その他 編集後記

年度末を控えたこの時期は、子どもたちの1年間の成長が一段と頼もしく見える時でもあります。できなかったことが当たり前にできるようになる姿に、一歩ずつ着実に歩みを進める姿に、親である自分も背筋が伸びる思いです。生涯で、子どもと一緒に過ごす時間は、母親で7年6か月、父親で3年4か月という計算もあるそうです。日々の子どもたちとの暮らしに感謝して、親としてどう支え、自分自身の人生をどう彩っていくか。春へ向かうとともに、新たな目標へ向けて踏み出したいと感じる今日この頃です。
皆様も、新年度に向けて素敵な一歩が踏み出せますように!

広報委員