くらし [トピックス]お知らせ(2)

◆黒瀬川などが特定都市河川に指定されます
◇流域治水の推進
広島県では水災害に備えるため、ため池の改良、雨水貯留施設の整備、河川改修などのハード整備に加え、流域全体のあらゆる関係者で協働して治水対策を行う「流域治水」を強く推進しています。

◇黒瀬川流域を特定都市河川流域に指定
流域治水の実効性を高め、早期に地域の治水安全度を向上させていくため、令和8年4月1日(水)から黒瀬川流域が「特定都市河川流域」に指定されます。

◇雨水浸透阻害行為の許可制度
指定に伴い、特定都市河川の流域内で1,000平方メートル以上の「雨水浸透阻害行為(土地からの流出雨水量を増加させるおそれのある行為)」を行う際は、許可が必要となります。雨水の流出を抑制するため、雨水貯留浸透施設の設置が求められます。
日時:令和8年4月1日(水)以降(黒瀬川流域の特定都市河川流域指定後)
対象:黒瀬川特定都市河川流域で一定規模(1,000平方メートル)以上の開発などの雨水浸透阻害行為を行う人


※詳細は本紙をご覧ください。

問合せ:技術企画課
【電話】082-420-0943