健康 健康いいカラダ

■冬は入浴時の事故が多発します
気温が低い時期は、温かい部屋から急に冷えた部屋などに移動する際に、急激な温度変化によるヒートショックが起こりやすくなります。特に入浴時は室温が大きく変化するため、リスクが高まります。

◆65歳以上の方は特に注意!ヒートショックの症状
目まい/立ちくらみ/頭痛/ろれつが回らないなど

●入浴時の注意点
◇入浴前に脱衣室、浴室を暖めておく
・浴槽のふたを外して蒸気で浴室を暖めましょう。
・シャワーで浴槽にお湯を張りましょう。
・浴室の暖房器具を使用しましょう。

◇お風呂は41℃以下、漬かるのは10分まで
熱いお湯に長時間漬かると心臓に負担が掛かります。血圧の急激な変動を防止するため、足先から肩まで徐々にかけ湯をしてお湯に体を慣らしましょう。

◇浴槽から急に立ち上がらない
浴槽から急に出ると体への水圧が急に減少し、血管が一気に拡張します。脳への血流が減少して脳貧血を起こし、意識を失ってしまう場合があります。

◇食事、飲酒直後に入浴しない
食後は血圧が低下することがあるため、直後の入浴は避けましょう。飲酒後はアルコールが抜けてから入浴してください。

◇入浴前に家族に声を掛ける
家族に入浴中の異変を早く発見してもらえるよう声を掛ける習慣をつけましょう。

■健康づくりと介護予防 はつらつ健康教室
教室内容:健康づくりと介護予防のための筋力維持・強化運動
対象:対象65歳以上で、医師から運動制限を受けていない方
開催時間:
午前の部…10:00~12:00
午後の部…13:30~15:30
申込:不要
参加費:無料
※水分補給のための飲み物を持ってきてください。
※美土里会場に参加する方は屋内シューズを持ってきてください。

◇2月の開催日程

問合せ:健康・こども未来課 健康推進係
【電話・お太助フォン】42-5633