子育て ぼくたちの学校!わたしたちの学校!

■この本、よかった!
みなさんにもおすすめしたい「くまどく本」を紹介します!
No.150「坂の上の雲 一」
作者:司馬遼太郎
出版社:文藝春秋

▽熊野中学校
中本太一(2年)
母が見ていたドラマ「坂の上の雲」を見て興味を持ち、小説版を読み始めました。この本では、明治の歴史、その時の時代風景、若者たちの青春を味わえます。
中本宏美(母)
松山に生まれた秋山兄弟、正岡子規が東京に出た後、違う道を進むのですが、離れてもお互いを尊重し、応援している姿が好きです。実際に松山を訪れたりしながら、親子で楽しんでいます。
(教育総務課社会教育グループ)

■学習発表会
熊野第四小学校
令和7年11月15日(土)、『第四子協力で心を一つに感動を』をスローガンに、学習発表会を行い、子どもたちはこれまでの学習の中で学んだことを、学年ごとに工夫を凝らして発表しました。
1年生は国語科で学習した「くじらぐも」のお話を元気いっぱいに表現した劇、2年生は「にこにこ音楽コンサート2025」と題した合唱と合奏を披露しました。また、3年生は「熊野町何だコレミステリー」と題して町内の素敵なところを、4年生は「やさしい町づくりをめざして」で福祉について、5年生は「伝えよう!命の守り方」で防災・減災についてと、総合的な学習の時間に学んだことを発表し、自分たちの“町を愛する気持ち”を伝えました。そして、6年生は伝統の継承と進化への思いを込めた太鼓「熊四飛翔太鼓2025『絆の力』」で、その音色を体育館いっぱいに響き渡らせました。
たくさんの保護者や地域のみなさんにご覧いただき、拍手と笑顔に包まれた1日になりました。
(教育総務課)

■筆まつりを盛り上げたい
熊野東中学校
今年度、3年生の総合的な学習の時間では、「私たちの伝統文化である筆まつりを中学生として盛り上げたい」という思いで、探究的に取り組みました。取り組み当初のアンケートでは、“小さい子でも楽しめるブースを作りたい”、“ステージで熊野町をアピールしたい”など、いろいろな形で地域に貢献したいという熱いアイデアがたくさん出されました。進めていく中で「もっとこうしたい」「こういうこともやってみたい」と試行錯誤しながら準備を行いました。
令和7年9月23日(火・祝)、筆まつり当日には、子どもを連れた人や町外から来場された人など、多くの人で賑わい、生徒たちは持ち前の笑顔とパワフルさで、来場者とのコミュニケーションをしっかりととることができました。
地域のみなさんからも、たくさんの元気の出る言葉をいただきました。参加した生徒全員が、充実した時間を過ごし、「筆まつりを盛り上げるために貢献できた」と感じることができました。
(教育総務課)

小中学校に関する問い合わせ:教育総務課
【電話】820-5620