- 発行日 :
- 自治体名 : 山口県岩国市
- 広報紙名 : 広報いわくに 令和8年2月1日号
■多彩な催しでにぎわい広がる
12月7日、中田小学校体育館で「中田文化健康まつり」が開催されました。紙ヒコーキ飛ばし大会やじゃんけん大会、作品展示、抹茶点前、周東ふるさと太鼓「浮草」の演奏などが行われ、世代を超えた参加者の交流がありました。
会場は終始笑顔と歓声に包まれ、地域の絆が深まる1日となりました。
■10団体が華麗な舞を披露
11月30日、本郷高齢者きらめき交流プラザで「山代神楽共演大会」が開催されました。
子ども神楽を含む各団体は、力強い太鼓や笛の音を響かせ、息の合った迫力のある舞を繰り広げました。会場は熱気に包まれ、世代を超えて受け継がれる地域の伝統文化の魅力が感じられるイベントとなりました。
■夢の実現へ、これからも
12月18日、錦総合支所で、木村雄一地域おこし協力隊員の活動報告会があり、錦川清流線を活用したイベント企画や鉄道グッズの開発、メディアやイベントでの情報発信など、2年間で行った数々の活動内容を発表しました。会場にはこれまで関わった地域住民が集まり、「盛鉄(もりてつ)」の2年間の軌跡を一つ一つ振り返りました。
■マイヤーレモンのファンに!
12月13日、由宇町の神東ファームで「マイヤーレモン収穫祭」が開催されました。
市内外から約70人が参加し、約2トンのマイヤーレモンを収穫しました。参加者と地域住民との交流する様子が見られ、由宇町の特産品であるマイヤーレモンを多くの人に知ってもらう機会になりました。
■走ってつないで、絆を深める
12月7日、愛宕スポーツコンプレックスで「日米親善リレーマラソンin岩国」が開催されました。
日米交流を目的としたこの大会には約1,500人が参加し、1周1.4kmのコースを3時間たすきをつなぎながら何周走れるかを競いました。
オープニングではズンバなどが行われ、熱気を帯びた雰囲気の中、リレーがスタートしました。会場では工夫を凝らした仮装で参加するチームも多くあり、日本人も外国人も互いに応援しながら1本のたすきをつなぐ姿が見られました。
■大人の自覚と感謝の気持ちを胸に
1月11日、市民文化会館で「二十歳のつどい」が開催され、色鮮やかな振り袖や真新しいスーツに身を包んだ884人が出席しました。
式典では市歌斉唱などのほか、二十歳のつどい実行委員が「出会いやご縁を大切に前向きに挑戦し続けていきます」と誓いました。
式典終了後は、友人との再会を喜び合ったり、記念撮影を楽しんだりする様子が見られ、節目の日を祝福し合っていました。
