- 発行日 :
- 自治体名 : 山口県周南市
- 広報紙名 : 広報しゅうなん 令和8年3月号
周南緑地の陸上競技場の改修工事が終了し、第3種公認競技場として4月からリニューアルオープンします。さまざまなスポーツ活動や地域活動をサポートする新たな拠点として、ぜひ活用してください。
※詳しくは本紙掲載の二次元コード参照
■リニューアルする陸上競技場の特徴
▽トラック
1周400メートル8レーン(全天候型ウレタン舗装)で、トラック種目の着順やタイム計測を正確に実施できる写真判定装置を新たに導入しました。
▽フィールド
夜間照明を設置し、投てき可能な人工芝を敷設しました。
サッカーやラグビーなど、さまざまな活動を実施できます。
▽観客席
バリアフリーに対応し、車いす利用者も安心して観覧できる席を設置しました。スタンドベンチも新設しています。
▽管理棟
1階:ピロティにはアスリートラウンジを設置し、ランニングステーションとして、シューズ貸し出しサービス(有料)などを提供します。
2階:会議室は、大会時に関係者の打ち合わせに使用できます。大会の利用がないときは、ヨガなどの教室も実施します。空いた時間には、親子でのふれあいの場「あそびランド」として無料開放します。
問合せ:周南緑地スポレパーク
【電話】0834-28-8311
■オープニングセレモニー・イベントを開催
生まれ変わった競技場の完成を祝い、オープニングセレモニーとさまざまなイベントを開催します。ぜひ来場してください。
日時:3月28日(土)9時30分~15時
■ネーミングライツ契約により愛称が決定!
レイズネクストと陸上競技場のネーミングライツパートナー契約を締結し、施設の愛称が「レイズネクスト周南総合競技場」に決まりました。
社名の「RAIZ(レイズ)」は、英語のレイズアップやサンライズの単語から、高める・上昇するの意味を込めた造語で、スペイン・ポルトガル語圏では根ざすという意味もあります。また、「NEXT(ネクスト)」には次のステージへという思いが込められており、当該施設が本市に根ざし、発展することを願い命名されました。
▽会社紹介
1950年代後半から本市に地域拠点を構え、周南コンビナート内のプラント建設やメンテナンス工事を協力会社と連携して実施。地元の関連企業に対する安定雇用を確保しています。また、市内のさまざまな行事にも積極的に協力し、地域貢献を図っています。
問合せ:スポーツ振興課
【電話】0834-22-8624
