くらし 令和7年 和木町の主な出来事(2)

◆ENEOS株式会社との官民連携事業
ENEOS株式会社麻里布製油所が開発中の「環境に配慮したアイデア製品」について、和木学園や和木漁業協同組合と連携した産官学連携の実証実験を行っています。

◆岩国短期大学と包括連携協定を締結(2/26)
双方が開催するイベントへの参加・協力、和木こども園における学生の保育実習の受入れ、和木町総合戦略推進委員会への委員の就任などの連携を行っています。

◆和木町共通商品券の配布(7/1~)
物価高騰の影響を受けた家計を支援するとともに、地域経済の活性化を図るため、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、一人あたり3千円分の和木町共通商品券を町民の皆さまにお届けしました。

◆和木町中学生海外派遣事業(7/28~8/12)
中学3年生10名と高校生2名の12名が、ニュージーランドのオークランド近郊でホームステイを行い、その家族との交流の中で、語学や文化に触れるとともに、現地の学校で英語を学びました。

◆恵庭市へ職員を派遣(9/29~11/28)
姉妹都市恵庭市へ保健福祉課の寺山圭祐主任主事を派遣しました。恵庭市では企画課に配属され、多文化共生や総合計画改訂の業務を中心に、様々な市の業務に従事しました。

◆わき愛あいフェスティバル(11/2)
恒例の北海道恵庭物産展や各種団体による出店ブース、ラッキー抽選会など、2年ぶりの開催を待ちわびていた多くの方々が訪れ、大いに賑わいました。

◆全国女性消防操法大会(10/28)
横浜市で第26回全国女性消防操法大会が開催され、和木町消防団女性消防隊が山口県代表として出場し、総合得点4位で優秀賞を受賞されました。また、個人においても優秀選手賞を3名の方が受賞されました。