子育て 青少年育成補導

■令和8年4月1日から自転車の違反にも青切符が導入!
自転車などに対する交通反則通告制度(「青切符」による取り締まりを行う反則金制度)が適用になりました。
《取り締まりの対象年齢は16歳以上!》
※警察官の指導や警告を受けた場合は速やかに従わなければなりません。
・携帯電話の使用など 反則金12000円
・遮断踏切立ち入り 反則金7000円
・信号無視 反則金6000円
・車道の右側通行 反則金6000円
・無灯火 反則金5000円
・並進 反則金3000円など

《「自転車運転者講習」の受講が命じられます!》
※「自転車危険行為」を過去3年以内に2回以上繰り返すと受講義務の対象となります。
「自転車危険行為」とは
(1)信号無視
(2)通行禁止場所の通行
(3)歩行者用道路での歩行者妨害
(4)歩道通行や車道の右側通行
(5)路側帯での歩行者の通行妨害
(6)遮断踏切への立ち入り
(7)一時停止場所での不停止
(8)歩道での歩行者妨害
(9)整備不良自転車の運転
(10)酒気帯び運転
(11)傘差し運転など安全運転義務違反
(12)携帯電話使用
(13)妨害運転など
命じられてから3カ月以内の指定された期間内に受講しないと5万円以下の罰金!
・ちなみに講習は3時間(有料)

▽自転車安全利用五則
(1)車道が原則、左側を通行。歩道は例外、歩行者を優先。
(2)交差点では信号と一時停止を守って、安全確認。
(3)夜間は、ライトを点灯。
(4)飲酒運転は禁止。
(5)ヘルメットを着用。(着用はすべての利用者の努力義務!)
▽自転車に乗る前に点検しましょう。
(1)ハンドル・サドルにグラつきがあったり、チェーンにたるみはありませんか
(2)タイヤの空気は抜けていませんか?
(3)車体がガタガタしたり、変な音はしませんか?
▽もし、事故を起こしたり、事故にあったりしたら…
負傷者がいる場合には何より先に救護にあたり、迷わず119番通報をして救急車を呼びましょう。二次災害を防ぐため、安全を確保してから110番通報して警察に連絡しましょう。

連絡先・問い合わせ:市青少年育成補導センター
【電話】25-6620【FAX】25-6621