- 発行日 :
- 自治体名 : 徳島県阿波市
- 広報紙名 : 広報あわ 2025年10月号
■10月は食品ロス削減月間です
▽食品ロスの現状
日本国内で、令和5年度に廃棄された食品の総量は464万トンにのぼりました。そのうち、家庭からの廃棄は233万トンとなっています。
▽賞味期限と消費期限
「賞味期限」はその食品がおいしく食べられる期限のことで、期限が過ぎても直ちに食べられなくなるわけではありません。「消費期限」は、その期間が過ぎると食品の品質が著しく劣化するため、食べない方がよい期限のことです。
「賞味期限」や「消費期限」を意識することで、食品ロス削減に繋がります。また、食品を保存するときは、期限だけでなく、パッケージに記載されている保存方法を守ることが大切です。
▽災害備蓄食品について
最近では、防災意識の高まりから、災害備蓄食品が注目されています。備蓄食品は、適切に管理すれば通常の食品よりも長く保存できるよう賞味期限が決められています。期限が迫ったものから消費し、その分を補充する「ローリングストック」を心がければ、食品ロスを防ぐと同時に、備蓄食品の数や種類のチェックが行えます。
相談・問合せ:
阿波市消費生活センター(市役所1階)【電話】0883-30-2222
相談受付…9時~16時
消費者ホットライン【電話】188(イヤヤ!)
環境衛生課【電話】0883-36-8711
