くらし さいじょう通信 ー気になるまちの話題をお届けします

■西条市うちぬきマラソン大会 寒さをエネルギーに、ひうちを快走!
12月21日、ひうち陸上競技場を主会場としたコースで西条市うちぬきマラソン大会を開催。約750人のランナーが参加し、ハーフマラソンなど全17部門で健脚を競い合いました。ゴールしたランナーの表情からは、大きな喜びと達成感が感じられました。

■西条産サーモンが神拝小学校に登場 「サイモン」が給食で提供されました
12月16日、西条産の養殖サーモン「サイモン」が、神拝小学校の学校給食で提供されました。児童からは「おいしい」「また食べたい」といった声が聞かれ、大好評でした。現在「サイモン」は出荷が始まっており、市内飲食店の一部で提供されています。

■「千町の棚田」が中国四国農政局地方奨励賞を受賞 棚田を後世につなぐ取組が評価
加茂地区の千町で棚田保全・活性化に取り組む「NPO法人うちぬき21プロジェクト千町棚田チーム」が、中国四国農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」地方奨励賞を受賞しました。12月18日に市役所で受賞式が行われ、功績を称えられました。

■次世代育成支援スポーツ事業 トップ選手と学ぶ、スポーツの楽しさ
次世代を担う子どもたちを対象に、12月6日に伊予銀行ヴェールズソフトボール教室、13日には窪田夕子バスケットボール教室を開催。子どもたちは楽しみながらも、基礎から応用までを丁寧に学び、真剣な表情で講師の話に耳を傾けていました。

■バドミントンで全国大会出場 練習の成果を胸に全国大会へ!
12月12日、第34回全国小学生バドミントン選手権大会へ出場する、西条ジュニアバドミントンクラブとGMAの選手が市役所を訪問。選手たちは「試合に勝つのが楽しい。大会ではこれまでの練習の成果を発揮したい」と市長に力強く意気込みを語りました。

■株式会社よんやくと包括連携協定を締結 地域と連携し健康づくりを推進
12月18日、市民一人一人が、元気で自分らしい生活を送るための地域活性化や市民サービスのさらなる向上を目的に、株式会社よんやくと包括連携協定を締結。今後は健康寿命の延伸をはじめ、市民の健康づくりや疾病予防など、さまざまな取り組みを進めます。

■えひめ自主防災アワードを受賞 自主防災組織の活性化が評価
防災・減災に関する団体の優れた取り組みなどを顕彰するえひめ自主防災アワード。12月21日、「橘校区自主防災会女性部門」と「神戸校区自主防災会」の2団体が組織活性化賞を受賞。自主防災組織の活性化について、他の模範となる取り組みが評価されました。