くらし ほっとアングル(1)

輝け! 伊予市の選手たち!
◆全国大会出場選手激励会・報告会
(1)《リアルチャンピオンシップ決勝大会》土居孝輝さん、清金奏斗さん
(2)《全国都道府県対抗中学バレーボール大会》西岡奏良さん
(3)《全国高校生パンコンテスト》柳原亜美さん
(4)《全日本小学生東西対抗ソフトテニス大会》山口翠葉さん
(5)《全日本少年少女空手道選抜大会》伊井心優さん
※写真は広報紙16ページをご覧ください。

伊予市×松前町×砥部町
◆だしの十字路構想準備会を設立
伊予市・松前町・砥部町が手を携え、新たな広域連携プロジェクト「伊予の輝き だしの十字路」構想を始動しました。プロジェクトを先導する推進体制の構築に向け、1市2町の若手職員による具体的な協議を進めています。
本構想では、各地域が誇る「うま味(だし)」と「砥部焼(器)」をブランドの核に据え、食を通じて人や経済が活発に循環する持続可能なまちづくりの実現を目指します。

愛媛県小学生防災学習コンクール
◆出海朝陽さん 最優秀賞を受賞
『第5回愛媛県小学生防災学習コンクール』高学年の部で、郡中小学校5年の出海朝陽さんが最優秀賞を受賞しました。
県が小学生の防災力を高めることを目的に実施しています。出海さんは「南海トラフ巨大地震にそなえよう」と題して、避難経路や避難場所、非常持ち出し品のチェックリストなどを自分なりに分かりやすく整理した作品を作成しました。

援護事業功労者
◆古田昌子さん 厚生労働大臣表彰を受賞
伊予市遺族会女性部副部長の古田昌子さん(双海町上灘)が『令和7年度援護事業功労者厚生労働大臣表彰』を受賞しました。
同表彰は、長年にわたり戦没者遺族、戦傷病者、引揚者などの援護救済に尽力された人に贈られるものです。古田さんは、遺族会活動を通じて戦没者の慰霊や戦傷病者の福祉向上に努めるなど、援護事業の活動に積極的に取り組んでいます。

伊予市初の日本夜景遺産誕生
◆伊予灘サービスエリアが新規認定地に決定
(一社)夜景観光コンベンション・ビューロー主催『第20回日本夜景遺産』で伊予灘サービスエリアが新規認定地に決定しました。
日本各地に埋もれている美しい夜景を再発見・発掘し、観光資源としての価値を国内外にアピールすることを目的に実施されています。伊予灘サービスエリアが、伊予市では初めて日本夜景遺産に認定されました。

大根料理を市内事業者へアピール
◆iProject! 第2回提案成果発表会
11月25日、『iProject! 第2回提案成果発表会』が開催され、伊予農業高校の生徒と松山大学の学生が考案した6種類の大根料理を、市内事業者に提案しました。
大根おろしを凍らせた「シャベラーゼ」や親しみやすい味の「大根飯」、大学芋を大根バージョンにアレンジした「中学大根」など、若者ならではの斬新なアイデアが詰まった商品が並びました。採用された料理は、市内事業所で販売予定で、詳しくは市公式SNSでお知らせします。

若者の視点から
◆いよ未来セッション
12月7・13日、伊予市こども計画策定の一環として、市役所で『いよ未来セッション』のワークショップが行われました。
市内外から集まった参加者は、地域の人にしてもらってうれしかったことや地域にあって良かったイベントなど、各自が幼い頃の思い出を語りました。そこから、伊予市で子育て、子育ちをするために何が必要かを話し合いました。

全国中学駅伝大会初出場
◆港南中学校駅伝部が出場報告
12月18日、『全国中学駅伝大会』に出場した港南中学校駅伝部が、結果報告のため市役所を訪れました。
愛媛中学駅伝競走大会で優勝し、初めての全国大会出場を果たした同部。全国中学駅伝大会では48チーム中15位で、目標を大きく上回る順位と記録でたすきをつなぎました。選手は、武智市長からのねぎらいの言葉に「走ることの楽しさ」「仲間の大切さ」を語りました。

私たちの暮らしと税金
◆税の作文 山下成己さんが伊予市長賞を受賞
12月18日、「税」をテーマにした作文『長期的な目で見た税』を書いた港南中学校3年の山下成己さんに、伊予市長賞が贈呈されました。
山下さんは、難しい税の仕組みを自分ごととして捉え、公平な負担や社会貢献の視点から、将来に向けた納税の大切さを訴えました。

小学生が大切に育てた花
◆人権の花運動 中山小学校
12月19日、中山地域の各施設で『人権の花贈呈式』が行われました。
人権の花運動は、花を育てて贈ることで、生命を思いやる心や地域への感謝の気持ちを育むことを目的としています。中山小学校全校児童が大切に育てた花は、地域活動支援センターくりのみなどの施設へ届けられました。

自分らしく暮らし続ける
◆ひめ子さんの卵焼き 認知症啓発劇
12月19日、IYO夢みらい館で認知症啓発劇『ひめ子さんの卵焼き』が上演されました。
認知症になっても前向きに生き生きと暮らすためのヒントを楽しく学んでもらおうと、伊予市地域包括支援センターと愛媛大学教授の谷向知さんが企画。認知症サポーターグループ「チームオレンジい~よ」やえひめ認知症希望大使の村上マサ子さんの協力で、舞台が実現しました。上演後には講演会も行われ、参加者は認知症についての知識を深めていました。

勝利を願うお守り
◆勝栗御守の贈呈  なかやま十彩会
12月23日、中山町の有志らでつくる「なかやま十彩会」から、中山地域に練習拠点を置く愛媛オレンジバイキングスへ勝栗で作ったお守りが手渡されました。
このお守りは、同会が地元の栗を加工し、必勝祈願として「勝」の印を押したもの。会長の平磯章さん(中山町中山)は「チームの勝利と選手・スタッフの健康を願っています」と話していました。

飛躍する年を願って
◆絵馬奉納 伊予農業高校美術部
12月24日、伊豫岡八幡神社に『午の絵馬』が奉納され、拝殿正面に取り付けられました。
絵馬は、伊予農業高校美術部2年生9人が約1カ月で制作しました。部長の松坂真珠さんは「伝説上の動物であるユニコーンをモチーフに、飛躍する年を願って後光が差すデザインにしました。参拝者が頑張ろうという気持ちになってもらえたらうれしいです」と笑顔で話してくれました。