- 発行日 :
- 自治体名 : 愛媛県鬼北町
- 広報紙名 : 広報きほく 令和8年2月号

1月3日、広見体育センターで「令和8年鬼北町二十歳のつどい」が開催され、対象者82名のうち55名(男29名、女26名)が出席しました。
式典では、兵頭町長が「二度とない人生の旅をより良く生きるためにも、多くの方と接し、知恵をいただきながら『自分づくり』に邁進してください。」と、出席者を激励。恒例となった恩師からのビデオレターの上映が始まると、恩師からの祝福の言葉に、当時を振り返る時間となりました。
出席者を代表しての謝辞では、福鹿文音さん(好藤)が「昨年の春には大阪・関西万博、秋には日本史上初の女性内閣総理大臣の誕生、年末には私たちの先輩がM-1グランプリで優勝しました。このふるさと鬼北町に誇りを持ち、社会の一員として成長していきたいです。」と、20歳としての目標を述べていました。
記念撮影の後、親友同士で写真を撮ったり、お互いに近況を報告し合ったりと、友人との再会を懐かしむ参加者たち。人と人とのつながりの大切さを改めて感じながら、20歳としての新たな決意を胸に、晴れのひとときを笑顔で過ごしていました。
