イベント でちこんか 2025

10月11日、12日に開催された『でちこんか2025』は、約24,000人の方に御来場いただき、盛大に開催することができました。
前夜祭では、中盤からあいにくの雨となりましたが、太鼓集団魁(鬼北町)の一体感のある力強い演奏や、太鼓集団天邪鬼(東京都)の迫力ある演奏、松野鬼城太鼓(松野町)の現代と和を融合させたような心躍る演奏は、太鼓の歴史と打ち手の個性が輝き、来場者を引き込む演奏となりました。
スペシャルゲストの加藤登紀子さんの出演では、来場者が手拍子をしたり、一緒に歌ったりと、会場全体が温かい雰囲気に包まれました。特にピークで雨が降る中、来場者を気遣う場面や、アンコールに応えて新しいアルバムの中から一曲披露いただくなど、思い出に残る前夜祭となりました。
でちこんか当日は、町内保育園等の園児によるダンスで幕を開けました。ステージ発表では、広見中学校吹奏楽部やダンスチーム、高見空手などが日頃の練習の成果を発表しました。スペシャルステージでは、たむたむさんとサンプラザ中野くん・パッパラー河合さんが登場し、更に会場を盛り上げました。また、愛媛プロレスの興業ではご当地レスラー鬼王丸や武左衛門が登場し、鬼北町ならではの演出で会場を魅了しました。
びっくり市では約100店舗が出店し、鬼北町の食の魅力を発信することができました。毎年恒例のジャンボきじ鍋では、きほくの里保育園付近まで列が並び、約2,500食をお届けすることができました。
わんぱく広場や北宇和高校馬術部による乗馬体験、ふれあい動物園など、体験できるブースが多数あり、老若男女を問わず多くの方々に楽しんでいただきました。