くらし 地域おこし協力隊活動日記

■「命と向き合い、考え続ける」
地域おこし協力隊
増留 真紀子
鬼北町の特産物のきじを飼育して数ヶ月が経ちました。卵から孵化し、雛から数ヶ月で大きく成長します。飼育過程の中で、きじの死を何度も目の当たりにしました。その度に改善しようと考えていきます。生き物を飼育する難しさを感じ、今まで飼育に関わってこられた方々の長年の努力があって、繋いでこられたからこそのブランドなのだと知りました。
そして命をいただく時が必ず来ます。飼育したきじをお肉にする時期になり、きじ工房は繁忙期となりました。きじ肉の解体も経験させていただき、やるからには先輩方に近づきたいと思い、上達を目指しています。命をいただいて生きていることを忘れないように、考え続けていきたいと思う毎日です。