イベント まちの話題(1)

■仁淀川町合併20周年記念事業イベントが開催されました
仁淀川町合併20周年を記念して、10月26日(日)に仁淀川町役場本庁舎駐車場などで、「感謝祭」が開催されました。また、その他にも関連イベントとして、写真展など多彩なイベントが行われました。

○8/29⇒9/7 小林勝利写真展
来場者は、写真を見て懐かしい昔を思い出していました。

○10/5 ドンアルマス「ブルーインパクトライブ」
来場者は、スパニッシュギターの柔らかく優雅な音色と情熱的なリズムを楽しんでいました。

○10/9⇒10/13 ふるさと3人展
書道家の和泉蒼牛氏、彫刻家の大野良一氏、吉岡郷継氏の迫力ある作品に、来場者は圧倒されていました。

○10/25 流しそうめんギネス記録更新!!
仁淀川町流しそうめん実行委員会(竹村匠平委員長)が流しそうめんギネス記録更新に挑戦しました。
町のPRや地域活性化のために実行委員会が企画。桜地区のひょうたん桜付近から町役場駐車場まで約千本の竹を使い、距離4,133.59メートルのレーンを完成させました。
ギネス認定条件は、「ゴール地点に麺25グラム以上が到達すること」「そうめんを食べること」などがある。最終的に流れ着いたそうめんは2,020グラム。ステージ上で竹村委員長と片岡信博町長が市販のめんつゆでずるずると一気にかき込むと、認定員が「ギネス記録達成です。おめでとうございます」と宣言。「竹樋(たけどい)に麺を流した最長距離」としてギネス認定されました。会場に駆け付けた住民ら約100人からは、大きな拍手や歓声が送られました。

○10/26 「感謝祭」および「お化け屋敷andアトラクション」
仁淀川町の豊かな自然への感謝とともに、町民の皆さまに感謝の気持ちを込め、子どもから大人まで楽しめるイベントを開催。外のステージでは和太鼓やよさこい、「キテレツが咲く」とコラボのイベントが行われました。また、旧大崎小学校体育館では午前中は子ども向けの楽しいお化け屋敷、午後からは大人向けの怖いお化け屋敷にチェンジして開催され、その他にもだるま落としやお菓子すくいなど行われ、約400人が来場しにぎわいました。