- 発行日 :
- 自治体名 : 高知県仁淀川町
- 広報紙名 : 広報によど川 2026年1月号
■「集え!競おう!ろうれんピック2025」~秋~が開催されました
10/15 春野総合運動公園(高知市)で高知県老人クラブ連合会(竹内博会長)主催の「集え!競おう!ろうれんピック2025」~秋~が開催されました。
会場では、「グラウンド・ゴルフ」、「ペタンク」、「モルック」が行われ、総勢約200人が参加し汗を流しました。
また、12チームが参加した「モルックの部」に仁淀川町から3チームが出場し、そのうち2チームが優勝、準優勝を飾りました。
■「なくそう女性ゼロ議会!ミニ講話and円卓会議in仁淀川町」が開催されました
10/18 仁淀川町交流センターで、高知市の市民団体「こうち男女共同参画ポレール」が主催する女性の地方政治への参画を考える意見交換会が、町内外から約30人が参加し開催されました。
仁淀村、吾川村、池川町が合併して20年間、女性町議はおらず、会議では、子育ての視点や、女性に関するテーマを議論する上で、女性議員が必要であるという意見が上がりました。一方で、性別による無意識の思い込み(アンコンシャスバイアス)による「女性はこういうもの」「男性はこうすべき」と固定的な性別役割分担意識により、女性は仕事や育児に追われ、議員になるハードルが高いと議論が交わされました。
■大崎保育所で花いっぱい活動
11/6 大崎保育所4・5歳児8人が、佐川警察署内にある高吾北地域安全協会の方と一緒に色とりどりのパンジーとビオラを植えました。
このパンジーとビオラは、大切に育てられ卒園式で飾られます。
■大崎ふれあい祭りが開催されました
11/7 大崎地域集会所で「大崎ふれあい祭り」が開催され、池川小学校の児童70人が吾川地域の方と交流を深めました。
平成26年3月に大崎小学校が閉校になり、地域の方から休み時間に外で遊ぶ子どもたちの声が聞こえないのが寂しいという声が上がり、10年前から吾川地域の方と池川小学校の児童たちが物作りを通して交流しています。
当日は、折り紙のクリスマスリースを作ったり、木でキーホルダーを作ったり、ボールペンにビーズで飾り付けをしたり、昨年よりバージョンアップした竹とんぼや竹の水鉄砲を作りました。初めて参加した1年生は慣れない手つきでのこぎりややすりを使い、地域の方に教えてもらいながら竹とんぼや水鉄砲を作っていました。
地域の方は「久しぶりに竹とんぼを作るから上手にできるかな」などと話していました。児童は、かぼちゃとよもぎの色鮮やかな「地域のみんなで作ったおまんじゅう」をお土産にもらい、うれしそうに持ち帰っていました。
■高森神社で奉納相撲が行われました
11/8 森地区の鎌倉八幡宮の大祭が行われ、高森神社で子どもたちによる伝統の奉納相撲が行われました。
境内に設けられた土俵では、大勢の子どもたちによる真剣勝負が繰り広げられ、勝負がつくたびに大きな歓声が湧き上がりました。ちびっ子力士は、力いっぱい押し出したり投げたりと白熱した取組の連続。「はっけよい!のこった!」勝っても負けても笑顔があふれていました。
■人権の花運動が行われました
11/2・3 町内の各小学校で、人権の花運動が行われました。この運動は、主に小学生を対象とした人権啓発運動で、各学校に配布した花の苗を子どもたちが協力し育てることによって、命の大切さを実感し、その中で豊かな心を育み、優しさと思いやりの心を育てることを目的としたものとなっています。
当日は、各地区の人権擁護委員さんから子どもたちへ苗の引き渡し式が行われた後、委員さんと一緒に子どもたちは花の色合いを考えながらプランターへ植え替えをしました。
この花は今後学校周辺に飾られ、春に行われる卒業式や入学式に彩りを添える予定となっています。
■ふたば保育所の園児が長者地域でハロウィンパレード
11/14 ふたば保育所の園児が長者地域でハロウィンパレードを行いました。
当日は、もともと遠足として長者地域へ行く予定でしたが、保護者からの提案で急きょハロウィンの衣装で長者地域をパレードすることになりました。
急に決まったにもかかわらず、地域の方がお菓子を用意して待っていてくれ、園児たちは大喜びでした。
地域の方からは「かわいいね~」「子どもの声が聞けてうれしい」「また来てよ!」などの声が聞かれました。また、「今年は準備が間に合わんかったき、ぜひ来年もやるならお菓子を渡したい」と言ってくださる方もおり、園では来年も継続することを決定したそうです。
山口恵梨園長は、「子どもたちは地域の人のやさしさに触れながら育つことで、その地域を大切にする気持ちが育まれます。このような交流をこれからも続けたいと思います」と話していました。
