くらし 総務課より

■家族防災会議をしてみませんか?~PART6~
▽家族防災会議とは?
家族が集まり、災害時の避難方法や連絡手段を確認するための会議です。防災グッズの点検、避難場所の確認、緊急時の連絡方法などを話し合い、災害に強い家庭を作ることが目的です。
〇全10回シリーズでお届けします。
▽今月のテーマは備蓄品の確認です。
備蓄品といえば、最近ではほとんどの家庭で準備されているのではないでしょうか。下記のポイントに気を付けながら、自宅の備蓄品が準備できているか家族で話し合ってみましょう。
(1)ローリングストックについて
ローリングストックとは、食品や生活用品を賞味期限が切れる前に消費し、その都度買い足して備える方法です。自宅での備蓄品の使用期限や賞味期限が過ぎていないか確認し、いざというときに不足しないように準備しましょう。
(2)保管場所について
備蓄品は、すぐ取り出せる場所と安全に保管できる場所を組み合わせて、分散して置くことが理想的です。1カ所に集中すると、建物や家具の倒壊で取り出せなくなるリスクがあります。
(3)必要量の確認について
水であれば、大人1人1日3リットル、食料であれば大人1人1日3食分が目安といわれています。水・食料の他にも生活用品など家族構成に合わせた必要量を確認してみましょう。

・高知県庁HP ローリングストックについて(本紙11ページにQRコードを掲載しています)
・内閣府HP 今日からできる食品備蓄(本紙11ページにQRコードを掲載しています)

問い合わせ先:総務課
【電話】24-5113