- 発行日 :
- 自治体名 : 高知県日高村
- 広報紙名 : 広報ひだか 2026年2月号 No.686
■ウオーキング教室開催のお知らせ〈INFO 01〉
運動の専門家のもと、日頃の生活に取り入れたい運動やウオーキング方法を実践してみませんか?
皆さんの健康づくりの機会にぜひ活用してください。
日時:2月25日(水)10:00~11:30
場所:保健センター
講師:岡田万菜実先生(健康運動指導士)
内容:簡単なストレッチ・筋トレウォーキング(2km程度)
参加費:無料
申し込み先:健康福祉課
【電話】24-5197
■物価高対応子育て応援手当を支給します!〈INFO 02〉
長期化する物価高の影響を強く受けている子育て世代を支援するため、0歳から高校3年生までのこども1人当たり2万円を支給します。
▽対象児童
(1)令和7年9月分の児童手当に係る児童(9月に出生した児童については10月分とする)
※児童手当9月分を支給した市町村からの支給となります。
(2)令和7年10月1日から令和8年3月31日までの間に出生した児童
▽申請
〇原則、申請は不要です(公務員及び上記(2)の保護者を除く)。
対象者には順次、手当支給の案内を送付しますので、確認してください。
〇児童手当受給口座へ振り込みます。
支給日が決定次第、支給決定通知書を送付します。
▽申請が必要な人
〇令和7年10月1日から令和8年3月31日までに出生した児童の保護者
申請書の提出が必要です。対象者には申請書を送付しますので、必要事項を記入の上、提出してください。
〇所属庁から児童手当を受給している公務員
申請書の提出が必要です。所属庁を通して申請書が配布されますので、必要事項を記入の上、提出してください。
※申請が必要な上記の人は申請書の提出が確認でき次第、支給決定通知書を送付し、申請書に記入した指定口座へ振り込みます。
▽受給拒否および振込口座変更について
〇支給を希望しない人または口座を変更したい人は届出書を期限内に提出してください。
各届出書の様式については、日高村HPからダウンロードもしくは、健康福祉課まで取りに来てください。
※HPに申請受付期限及び受給拒否等届け出期限を掲載しています。
問い合わせ先:
・健康福祉課
【電話】24-5197
・こども家庭庁コールセンター
【電話】0120-252-071
■日高村の健康に関する情報アルコールについて〈INFO 03〉
お酒は人によっては、ストレス解消やリラックス効果をもたらしてくれます。しかし、飲酒は、全身の臓器に影響を及ぼし、がん、糖尿病、高血圧等の生活習慣病、認知症などさまざまな病気と関連しているといわれています。
将来の健康を守るためにも、飲酒量を振り返り、これからのお酒との付き合い方について考えてみませんか?
▽日高村の現状
下記のグラフは、令和6年度に日高村で特定健診を受けた人(40歳~74歳)のうち、毎日飲酒している人の割合と、1日の飲酒量が3合(純アルコール量約60g)以上の人の割合を県、同規模自治体、国と比較したものです。いずれも、県、同規模自治体、国より高い数値にあります。
毎日飲酒している人の割合

1日の飲酒量が3合以上の割合

▽どのくらいが適量?
厚生労働省によると、“節度ある適度な飲酒量”は、純アルコール量※で約20g程度としています。ただし、個人差があり、体質的にお酒に弱い人、女性、高齢者はアルコールの分解速度が遅く、影響を受けやすいため、より少ない量が推奨されています。また、日本では、生活習慣病のリスクを高める飲酒量を、男性で純アルコール量1日40g以上、女性で1日20g以上と示されています。
※純アルコール量とは、お酒に含まれるアルコールのみの量のことです。
▽主な酒類の換算の目安

純アルコール量と分解時間が分かるアルコールチェックも活用を!
▽健康面に配慮した飲酒の仕方
(1)自らの飲酒状況等を把握する。
(2)あらかじめ量を決めて飲酒する。
(3)飲酒前または飲酒中に食事をとる。
(4)飲酒の合間に水(または炭酸水)を飲むなど、アルコールをゆっくり分解・吸収できるようにする。
(5)1週間のうち、飲酒をしない日を設ける。
問い合わせ先:健康福祉課
【電話】24-5197
