- 発行日 :
- 自治体名 : 福岡県北九州市戸畑区
- 広報紙名 : 北九州市政だより 戸畑区版 とばた 令和8年1月15日号
◆栄養士さんのお正月明けおすすめレシピ「シュンギクとレンコンのもちもち揚げ」
◇材料(2人分)
・シュンギク…80g
・シレンコン…100g
・シ桜えび…大さじ1(2g)
・シかたくり粉(A)…大さじ1
・シ酒(A)…小さじ1
・シ塩(A)…小さじ1/6
・シ揚げ油…適宜
◇作り方
(1)シュンギクはゆでて水にとり、水気をしっかり絞って1cm長さに切る。
(2)レンコンは皮をむき、すりおろし、ざるにあげて水気をきる。
(3)桜えびは粗く刻む。
(4)(1)(2)(3)とAを混ぜ合わせ、8つに分けて丸く平らにし、中央をくぼませて、170℃の油で2分ほど揚げる。
◇1人分の栄養価
エネルギー…154kcal
たんぱく質…1.9g
脂質…10.3g
炭水化物…11.8g
食塩相当量…0.7g
◇大葉シュンギク
北九州市の農産物である生でも食べられるほど苦みの少ないシュンギク。食べやすいだけでなく、ビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養も豊富。鍋やかき揚げでもおいしく食べられます。
■腸内環境を整えて、免疫力アップ!
免疫細胞の約7割は腸内に存在するといわれています。腸内環境を整えるためにも、発酵食品や食物繊維をとり、腸を健康に保ちましょう。
腸の働きを健康に保つ3本柱は、食事、睡眠、運動です。同時に取り組むことが効果的です。また、腸だけでなく、体全体のことを把握して、バランスのよい食生活を規則正しく送ることが基本です。
◆腸内環境を整える2つのバイオティクス
◇プロバイオティクス
プロバイオティクスとは、人体に良い影響を与える生きた微生物のこと。ヨーグルトや納豆、麹などに含まれる乳酸菌やビフィズス菌がこれに当たります。一度の摂取では意味がなく、生きて腸まで届く菌を一定量、定期的に摂取することで、その効果が実感できるといわれています。
◇プレバイオティクス
プレバイオティクスとは、腸内にいる善玉菌の餌となる成分のことで食物繊維やオリゴ糖がこれに当たります。食物繊維やオリゴ糖は小腸で吸収されず、大腸まで届き、善玉菌の餌となります。食物繊維を多く含む野菜、果物、豆類を摂取しましょう。
問い合わせ:戸畑区役所保健福祉課
【電話】093-871-2331
