くらし 令和7年を振り返る 久留米が実り、前に進んだ1年

令和7年は、久留米南スマートインターチェンジ(仮称)の設置箇所の決定や西鉄宮の陣駅西側の駐輪場完成など、まちづくりを進めました。
流域治水に中高生や大学生が参加したり、インターハイでジュニアアスリートが活躍したりするなど、若い世代の力も輝く1年でした。

■3月 次期上津クリーンセンターが本格着工
令和10年度の稼働を目指し、整備を進めます

■4月 津福公園防災型複合遊具完成
災害時は、更衣室や授乳室としても利用できる大型複合遊具が完成しました

■5月 「みんなで流域治水」に1,700人が参加
城島中で236人、三潴中で212人、三潴高で80人が土のうを作成。8月までに市内全域で1,700人がしゅんせつや除草作業に参加しました

■5月 動物愛護センター開所
久留米百年公園内に動物愛護センターが完成。動物愛護や正しい飼い方に関する啓発を行うなど、人と動物の共生を目指します

■8月 西鉄宮の陣駅西側に新たな駐輪場完成
長年の課題であった駅周辺の路上駐輪が解消。安全な通行空間の整備も進めています

■8月 福島県郡山市との姉妹都市締結50周年
明治時代の安積開拓が縁で昭和50年に姉妹都市を締結。お互いに訪問するなど交流が続きます

■8月 ジュニアアスリートがインターハイで活躍
南筑高柔道部の個人戦男女同時優勝など、市トップアスリート強化認定選手がインターハイで大活躍しました

■10月 久留米南スマートインターチェンジ(仮称)の設置箇所決定
昨年9月に事業化が決定したスマートインターチェンジが、高良内町と藤山町にまたがる場所に設置することが決定。早期の完成、供用に向けて整備を進めます

■10月 中国・合肥市との友好都市締結45周年
原口市長を団長とする公式訪問団20人、市民訪問団15人が同市を訪問しました

《1月》
・「成人式・はたちのつどい」実施。3,089人が対象に
・埼玉県八潮市の道路陥没を受け、市内下水道管を緊急自主点検

《2月》
・人口が30万人を下回る
・白峯保育園と荒木保育園の民間移譲先が決定
・セブンーイレブン・ジャパンと包括連携協定締結
・パラテコンドー・田中光哉選手がふるさと大使に就任

《3月》
・久留米焼きとりが文化庁の「100年フード」に認定
・俳優・高野洸さんがふるさと大使に就任
・久留米市世界つつじセンターのツツジ64品種が九州初のナショナルコレクションに認定
・福岡県知事選挙

《4月》
・青峰小と高良内小が統合
・三潴図書館が「子供の読書活動優秀実践図書館」の文部科学大臣表彰を受賞
・下水道使用料を平均9.96%値上げ。平成20年以来17年ぶり

《5月》
・「櫨(はぜ)の道」を筑後川遺産第3号に認定

《6月》
・国土交通省の社会実験に「宮ノ陣地区モビリティ・ハブ機能実証」が九州で唯一採択される

《7月》
・参議院議員通常選挙
・全国で猛暑。市内でも熱中症による緊急搬送が増加

《8月》
・水の祭典久留米まつりと筑後川花火大会開催
・ごみ分別アプリ「さんあ~る」の運用を開始

《9月》
・久留米市こども計画を策定
・ふるさと納税が好調。イチゴなどの返礼品が人気

《10月》
・西鉄久留米駅周辺整備構想を策定
・JR久留米駅東西自由通路で物品の展示や販売スペースの貸し出しを開始
・ふるさと大使・牧原大成選手が育成出身初のパ・リーグ首位打者に
・国勢調査実施

《11月》
・タレント・榎本ゆいなさんがふるさと大使に就任
・市在住の橋本樹里選手と竹下勇希選手がデフリンピックに出場
・ブリヂストンと次世代タイヤ・Air Free(エアフリー)の実証実験協定を締結

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