- 発行日 :
- 自治体名 : 福岡県直方市
- 広報紙名 : 市報のおがた 令和8年1月1日号
SDGs(持続可能な開発目標)は、2030年に向けてより良い社会を作っていくために、国連で採択された世界共通の目標です。目標は、17のゴールとして、わかりやすくアイコンで表されています。
このコーナーでは、SDGsに取り組み、新たに市の『チーム』に加わった『パートナー』と『目指すゴール』をご紹介します。
■福岡県立筑豊高等学校
【業種】教育
【代表者】石井ひとみ
本校は創立117年目を迎え、卒業生総数28,282名を誇る筑豊の公立高校で唯一の専門高校である。入学時から「社会に出るための力を身に付けること」を目標として、教室での学習と共に様々な体験活動を多く取り入れた「実学」重視の学習により、卒業後は地域社会を支え、地域社会に貢献できる(地域創生)人財となるべく教育活動を推進している。
【SDGsの取組】筑豊高校は商業と家庭に関する学科を有する筑豊地区唯一の専門高校です。これまでも直方市をはじめ企業や地域と連携し、教育活動を行ってきました。推進パートナーとなってからは各教科でSDGsの取組について考え、すべての人々によりよい持続可能な社会の実現を目指して、両学科を中心として全校で様々な活動に取り組んでいます。校内で防災の授業を実施。地域イベントにも参加。リサイクルで作ったサシェワークショップ、子育てサロンや小学校との連携等SDGsの新しいチャレンジを行っています。
