- 発行日 :
- 自治体名 : 福岡県飯塚市
- 広報紙名 : 広報いいづか 令和7年12月号
外気温がマイナス4℃以下になると、日中でも水道管が凍結するおそれがあります。屋外、北側で日が当たらない場所、むき出しになっている水道管は特に注意が必要です。
凍結すると水道が使えなくなり、さらに水道管が破裂した場合、修理に多くの費用がかかることがあります。最高気温0℃未満の真冬日が続くような時や低温注意報が出ている時などは、早めに対策をおこないましょう。
■対策方法
▽屋外でむき出しの水道管
市販の保温チューブや布などを巻いて保温し、水に濡れないようにビニールテープなどで包みます。
※ベランダなどの洗濯機や給湯機につながる水道管やじゃ口も忘れずに!
▽メーターボックス
段ボールを乗せる、保温材や布きれを詰め、メーター器をおおうなど、すきま風が入らないようにすると効果的です。
※寒波が過ぎたら保温材は取り除いてください。
■凍結してしまったら?
自然に溶けるのを待つか、凍った部分にタオルをかぶせその上からぬるま湯をかけて溶かしてください。
急に熱い湯をかけると水道管が破裂しますので、注意してください。
■破損・漏水してしまったら?
メーターボックス内の元栓(バルブ)を閉めて水を止め、飯塚市管工事協同組合 水道修繕センター(【電話】0948-22-4949)または、飯塚市指定給水装置工事事業者へ修理を依頼してください。集合住宅の方は、管理会社へご連絡ください。
※飯塚市指定給水装置工事事業者の一覧は市ホームページに掲載しています。
※給水装置の修理や改造を行う業者は、じゃ口交換のような簡単なものは除き、飯塚市が指定した指定業者でなければ施工できません。
※詳しくは本紙をご覧ください。
問合せ:飯塚市上下水道お客様センター
【電話】0948-96-8616
