- 発行日 :
- 自治体名 : 福岡県田川市
- 広報紙名 : 広報たがわ 令和7年10月1日号
■[NEWS!]「田川地区県立高等学校訪問」を実施しました!
7月8日(火)に市内の中学2年生を対象に「田川地区県立高等学校訪問」を実施しました。
訪問先は、田川地区(第11学区)にある4つの県立高校(田川高校・田川科学技術高校・東鷹高校・西田川高校)です。当日は、生徒が事前アンケートで希望した高校を訪問し、在校生との交流会や授業見学など、それぞれの学校で活動を行いました。
この取り組みはキャリア教育の一環として令和6年度から始まり、生徒が早い段階で各高校の特色を知り、自身の進路に対する目標や見通しを持つことを目的としています。
今後もこの取り組みを継続し、中学生の進路選択を応援するとともに、生徒が将来を考え、主体的に学び、目的を持って学校生活を送れるようサポートします。
■市内全小中学校の学習用タブレット端末を更新しました!
◎ルールを守って大切に使ってね♪
本市では、情報社会を生き抜くために必要な「情報活用能力」の育成を目指し、令和2年度から市内の児童生徒へ学習用タブレット端末を貸し出しています。
導入から5年が経過し、機器の老朽化が進んでいるため、8月に新しいタブレット端末へ更新を行いました。
児童生徒がタブレット端末を活用し「自分の考えをまとめ、発表・実現する授業」「互いに学び合う授業」をより充実できるよう、今後も取り組んでいきます。
■寄附ありがとうございます
7月3日(木)、よねだデイサービスから、猪位金学園に卓球台が寄附されました。いただいた卓球台は、猪位金学園で大切に使用します。
代表取締役 米田稔(よねだみのる)様
■学校給食のひみつをのぞいてみよう!
[食育とは?]
食を通じて心と体の健やかな成長を促し、よりよい食生活を自ら選び、実践できる力を育てる教育のこと。地域の文化や地元の食材の大切さを理解することも含まれます。
◇田川市の食育のとりくみ
本市の学校給食に「ご当地献立」があることを知っていますか?これは、「食べること」でふるさとを「学ぶこと」を目的とした給食で、「ボタ山カレー」「ホルモンなべ」「さくべえだんご」など他では食べられない、田川市オリジナルの「ご当地献立」があります。そして、新たに「神幸ライス」が誕生し、5月から市内小中学校の給食に登場しました。上の記事は、市ホームページにある「給食だより」で「神幸ライス」が提供された日を掲載したもので、その日は田川小学校で食育授業も行われました。
▽栄養教諭
栄養バランスのとれた献立の作成を行い、児童生徒の健康をサポートします!
▽調理員
徹底した衛生管理で安全・安心なおいしい給食をつくります!
誕生まで約1年かかった「神幸ライス」の試作の様子などは、市ホームページの「給食だよりVol.11」に掲載していますので、チェックしてみてください!
本市の給食は、栄養教諭・調理員たちが児童生徒のために、栄養・おいしさ・衛生を考え、献立を作成し各学校で「できたて」を提供しています。また、毎日の給食から食に興味を持ってもらい、食事をおいしく・楽しくたべてもらうために「食育」にも力をいれています!
田川市教育委員会 教育総務課
【電話】0947-85-7165
〒825-0002 田川市大字伊田2550番地1
