- 発行日 :
- 自治体名 : 福岡県八女市
- 広報紙名 : 広報八女 2026年1月1日号
■優秀作品賞を八女提灯職人が受賞
10月29日(水)から11月3日(月・祝)にかけて、福岡市天神の大丸福岡天神店で、県の伝統工芸品の魅力を発信するイベント「ふくおか伝統工芸びびび!展」が開催されました。
同時開催された「第49回福岡県伝統的工芸品展」のコンクールで、八女提灯の職人である有限会社シラキ工芸の増ますなが永葵あおいさんが、作品「導灯」で「(一財)伝統的工芸品産業振興協会賞」を受賞し、伝統技術を継承しつつ、革新的なものづくりに挑戦する姿勢が高く評価されました。
■税に関する作文入賞者表彰税金の役割を作文に
八女市租税教育推進協議会が行っている令和7年度「税に関する高校生の作文」および「中学生の税についての作文」の受賞者の表彰式が11月11日(火)、八女市役所で開催されました。受賞された作文はどれも、中高生が日常生活の中で感じた「税金の重要性とその役割」や「納税の大切さ」について、それぞれのしっかりした考えが伝わる優秀な作品でした。
受賞者並びに受賞校は八女市ホームページをご参照ください。
■寄附のお礼
※敬称略
・健康増進事業のため
明治安田生命保険相互会社久留米支社=金一封(私の地元応援募金)、サウンドアーチ(電話音声明瞭器)1台
・教育振興のため
筑後信用金庫=図書98冊(14校×7冊)
・平和推進事業のため
藤﨑正昭=金一封
■シニアクラブ連合会市長表彰
11月11日(火)、シニアクラブ連合会の市長表彰式が行われ、シニアクラブ活動を通じ、地域活動や高齢者福祉の推進に貢献した3人が表彰されました。現在、八女市シニアクラブ連合会は97クラブ3,564人で構成されています。
簑原市長は「地元のリーダーとして活躍されていることへ心から感謝します。今後とも地域のための活躍を期待します」とお祝いの言葉を述べました。
■今年も田代に江戸時代出現!?
12月8日(月)、黒木町田代地区で毎年この日に行われている、県指定無形民俗文化財「田代の風流」が行われました。今年は下田代地区の当番で、おしろいを塗った男衆によるユーモアたっぷりの大名行列を見ようと県内外から見物客が訪れ、開催を喜ぶ声が聞かれました。長さ4メートルの毛槍を投げ渡す見事な竿さばきが披露されると、沿道から歓声が上がり、江戸時代にタイムスリップしたかのような光景に集落はにぎやかな雰囲気に包まれました。
■秋の奥八女を力走
11月23日(日・祝)、茶のくに八女ハーフマラソンが開催され、全国から集まった1,177人のランナーが奥八女の鮮やかな紅葉の中を走り抜けました。
標高差250メートルのコースには、記録更新を目指して力走する人から、景色を楽しみながら自分のペースで走る人まで、さまざまなランナーの姿が見られました。ゴール後は、地元女性の会による手作りのだご汁を堪能し、日曜市で買い物を楽しむなど、会場にはたくさんの笑顔があふれていました。
■ふるさと八女への“愛“を返礼品に
市内の高校と地元企業がタッグを組み、ふるさと納税の新たな返礼品の開発に挑戦する、八女青年会議所主催の「ふるさと愛プロジェクト」。約半年間、会議や試作を重ねて作り上げ、11月16日(日)のプロジェクト最終日に、べんがら村でプレゼンテーション大会を開催しました。返礼品に込めた思いや開発秘話などを発表し、試食会も行われました。開発した返礼品はポータルサイトで寄附を受け付けているほか、一部の返礼品は一般販売も予定されています。
■にぎわう八女フクシマ100円商店街
12月7日(日)、八女フクシマ100円商店街(主催:八女市商店街連合会)が土橋四つ角界隈で行われ、多くの来場者でにぎわいました。
参加各店が100円でいろいろな商品・サービスを提供。7回目となったこのイベントでは、今年度整備が完了した市役所駐車場も「こども100円商店街」の会場となり大盛況でした。来場者は日ノ出町商店街・清水町商店街・大正町商店街沿いを散策し、買い物や体験などを楽しみました。
