- 発行日 :
- 自治体名 : 福岡県筑後市
- 広報紙名 : 広報ちくご 令和8年2月号
■12月22日 全国U15バスケットボール選手権大会出場報告
『チームの勝利のために』
同大会への出場を報告するため、古賀鈴乃さん(羽犬塚中学校2年生)が西田正治市長を訪問しました。
熊本県玉名郡長洲町のクラブチーム「AC」に所属し、ポジションは主にセンターを務めているという古賀さん。「自分にできることをしっかりやって、チームを勝利に導けるように頑張りたいです」と話しました。
西田市長は「けがの無いように、体に気を付けて頑張ってください」とエールを送りました。
■12月25日 技術・伝統ミャクミャク賞受賞報告
『伝統を未来へ紡ぐ』
10月13日、久留米絣(かすり)組合連合会が大阪・関西万博で同賞を受賞。久留米絣協同組合理事長の山村健さんと池田絣工房の池田大悟さんが、その報告のため西田市長を訪問しました。この賞は、久留米絣の歴史や技術をPRする取り組みが評価されたものです。
池田さんは「万博への出展をきっかけに、多くの反響をいただきました。絣を次の世代へ引き継いでいくために、新しいことに挑戦し続けたいです」と話しました。
■12月26日 全国U15バスケットボール選手権大会出場報告
『私たちらしく、全国へ』
同大会への出場を報告するため、吉開心優さん(筑後北中学校2年生)と水上葵生さん(同)が中村英司教育長を訪問しました。
2人は「佐賀バルーナーズユース」に所属し、ポジションは共にシューティングガードです。守備が得意な吉開さんはパスカットで、シュートが得意な水上さんはスリーポイントシュートで「チームの勝利のために貢献したいです」と意気込みを語りました。
■1月5日 サントリー学芸賞(社会・風俗部門)受賞報告
『評伝を世に問う一冊』
筑後市出身の松永智子さん(東京経済大学准教授)の著書『米原昶(いたる)の革命不実な政治か貞淑なメディアか』が同賞を受賞。その報告のため、西田市長を訪問しました。
この賞は、広く社会と文化を考える独創的で優れた研究・評論活動を行った人に贈られるものです。松永さんは「賞をいただき、寄稿の依頼など表現の機会が広がりました。研究を活(い)かして、今後も読者の心に届く言葉で書いていきたいです」と話しました。
■1月7日 市立中学校吹奏楽部ニューイヤーコンサート2026
『音楽がつなぐ絆』
「ちくご市こども未来基金」を活用した事業の一つとして、羽犬塚中学校・筑後北中学校・筑後中学校と、ゲストとして招いた西日本短期大学附属高等学校の吹奏楽部による同コンサートを、サザンクス筑後で開催しました。
4校はパート練習などを通じて交流を深め、互いに刺激を受けながら演奏に臨みました。本番では堂々とした演奏を披露し、会場は大きな拍手に包まれました。
■1月10日 令和8年消防出初式(でぞめしき)
『災害のない一年に』
サザンクス筑後で同式を開催し、消防団員など475人が参加しました。式典では、長年、地域のために消防団員として勤続した団員の表彰や、八女高等学校吹奏楽部による演奏などが行われました。
式典後には、屋外で園児や自主防災組織によるパレードや放水展示を実施。消防団員らが操作するホースから勢いよく水が放たれると、観覧者から大きな拍手と共に歓声が上がりました。
■1月10日 熊野神社鬼の修正会(しゅじょうえ)(追儺祭(ついなさい))
『夜空を照らす伝統の炎』
約500年前に無病息災や五穀豊穣(ほうじょう)を祈願する火祭りとして始まったともいわれる同祭は、地域の子どもたちが参加する「小松明(しょうたいまつ)」、鬼の面を着けた宮司を追い立てる「鬼追い」、さらしを巻いた締め込み姿の男衆が行う「大松明」の3つの神事で構成されています。
初めて小松明に参加した櫻木陽太さんは「火がちょっと怖かったけれど頑張りました。今年はサッカーも頑張ります」と話しました。
■1月12日 2025年度ちっごふれあいフォーラム
『自分の心が傷つかないために』
小田舞子さん(日経xwoman(クロスウーマン)編集部編集委員)を講師に招き、「世の中にあふれる『駄言(だげん)』をなくそう」と題した講演会をサザンクス筑後で開催。市民ら約140人が参加しました。
「駄言」とは、無意識の思い込みによる言葉のことで、小田さんは「自分の意見を相手に押し付けないこと、もし駄言を言われたら、その言葉をきっかけに話し合うことが大切です」と語りました。
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