- 発行日 :
- 自治体名 : 福岡県筑紫野市
- 広報紙名 : 広報ちくしの 令和7年12月号
■「話がつまらない」をなくす技術
口下手でうまく会話が続かない、会議や打ち合わせなど人前で話すのが苦手、何とか会話をつなごうとしても空回りし後悔したなどの経験はありませんか?この本は、誰でも実践できる「話を面白くするコツ」を紹介しています。
例えば、「話がおもしろい人は相手に合わせて話し方を変える」「煙たがられる人は自分ひとりでうんちくを語ってしまう」「不思議と怒られない人は必ず相手と顔を合わせる」など、会話や商談をスムーズにさせるちょっとしたコツが多数掲載されています。また、相手の意見や問いかけを即座に否定せず、まずきちんと聞いて受け止めることの重要性や、話がおもしろい・つまらないと判断するのは自分ではなく、相手であるという視点も示されています。
これらのコツを学んで実践すれば、人との会話が楽になり、仕事やプライベートでの人間関係もより円滑になるかもしれません。
■新刊紹介
・「話がつまらない」をなくす技術
野呂エイシロウ/著(アスコム)
・怖い話名著88
朝宮運河/著(講談社)
・僕たちが愛した昭和カルチャー回顧録
土田晃之/著(双葉社)
・精神科医が教える休みベタさんの休み方
尾林誉史/著(すばる舎)
・名画のプリンセス
内村理奈/著(創元社)
・あくびなかまとはらっぱで
小島敬太/著(偕成社)
■やってみよう!おうちde(で)読み聞かせ「いつまでも赤ちゃん絵本」
先日、3歳児のお母さんから「大きくなったのに、いつまでも赤ちゃん絵本を読みたがる」と相談を受けました。3歳は、ストーリーのある絵本など、楽しめる絵本の幅が広がる時期ですが、赤ちゃん絵本を読んではダメということはありません。絵本の対象年齢に上限はありませんので、何歳になっても楽しんでください。子どもが読んでほしい絵本を読んだ後に、「パパ、ママが好きな絵本も1冊読ませてね」と声かけして、物語絵本などに挑戦してみてはいかがでしょうか。
市民図書館では、3歳児を対象に絵本をプレゼントする「セカンドブック」事業を行っています。対象者には、お知らせを送付していますので、ぜひご参加ください。詳しくはホームページをご確認ください。
■12月 移動図書館車つくしんぼ号巡回表

12月の休館日:1日(月)、8日(月)、15日(月)、22日(月)、24日(水)
※年末年始休館日は12月28日(日)~1月5日(月)です。この期間は、移動図書館車つくしんぼ号も運休します。
※最新情報はホームページをご確認ください。
問合せ:市民図書館
【電話】928-4343
