くらし ちくしのクリップ

■9/28 秋空(あきぞら)の下(した)、水(みず)しぶきと歓声(かんせい)あがる
宝満川カヌー大会in美咲
美咲の宝満川河川敷で宝満川カヌー大会を開催しました。宝満川に多くの人がつどい、他者との交流や自然とのふれあいを楽しんでもらいたいという思いから始まったこの大会は、今年で28回目を迎えました。
1人乗りタイムレース、3人乗り旗取り、5人乗り地区対抗レースの3種目があり、子どもから高齢者までカヌー競技を楽しんだ大会となりました。

■10/4 みんなでげんきに、エイエイオー!
公立保育所運動会
市内4つの公立保育所で運動会を行いました。子どもたちは、保護者や地域の人たちが見守る中で、かけっこや身体表現、運動遊びなど、4月から毎日の遊びの中でできるようになったことを元気いっぱいに披露しました。達成感に満ちた子どもの笑顔と、子どもの成長への驚きや感動で会場が湧き上がっていました。

■10/5 笑顔(えがお)あふれる健康(けんこう)と福祉(ふくし)の祭典(さいてん)
カミーリヤフェスティバル
健康と福祉をテーマにカミーリヤフェスティバルを開催しました。飲食物などの販売、健康と福祉に関するさまざまな展示や体験ブースがありました。参加者はアイマスク体験や点字教室などで福祉の大切さを学びました。ステージではリズム体操や演奏などが行われ、子どもから大人まで多くの来場者でにぎわいました。

■10/5 過去最大(かこさいだい)の来場者数(らいじょうしゃすう)2万人(まんにん)!
二日市温泉と天拝山観月会withいきいき商工農フェスタ
会場には飲食やさまざまな体験ができる出店が並び、ステージではダンスや演奏が行われました。つくしちゃんのゆるキャラステージや、九州プロレスのばってん×ぶらぶら選手の歌とパフォーマンス、シンガーソングライターHIPPYさんの熱唱などで会場は盛り上がりました。終盤には花火が空を鮮やかに染め上げました。

■10/10 全国大会(ぜんこくたいかい)で得(え)た学(まな)びを生(い)かして
筑紫野南中学校陸上部が全国大会出場
筑紫野南中学校陸上部の選手6人が、全日本中学校陸上競技選手権大会の4×100メートルリレーに出場したことを平井市長へ報告しました。「自分のイメージどおりの走りができて、それがタイムに現れたときに陸上を続けてきて良かったと思います」と話しました。全国大会に出場して得た学びや思いを、これからの競技や学校生活に生かしていきたいと前向きな気持ちを語ってくれました。

■10/5-13 白熱(はくねつ)の一日(いちにち)
市民体育祭
10月、市内の多くの地域で市民体育祭が開催されました。山口小学校区では6つの地区に分かれて競い合い、学生から高齢の人まで幅広い世代が一丸となって地域1位をめざしました。チームの枠や世代を超えて、互いに応援し称え合う姿に、「やって」・「応援して」・「支えて」楽しむスポーツの魅力が詰まった一日となりました。

■10/17 室町時代(むろまちじだい)からの伝統(でんとう)の舞(まい)
市指定無形民俗文化財「山家岩戸神楽」
秋空の下、笛と太鼓の音が響き、山家宝満宮で今年も山家岩戸神楽が奉納され、多くの人が観覧に訪れました。舞だけでなく問答も組み込まれた山家神楽の演目は、物語や心情が伝わりやすく、神話を身近に感じることができます。令和8年は市指定無形民俗文化財に指定されて50周年の節目を迎えます。

■10/18 五郎山(ごろうやま)を照(て)らす幽玄(ゆうげん)な灯(ともしび)
五郎山灯ろうまつり
筑紫南コミュニティ運営協議会の「五郎山活性化プロジェクト」による五郎山灯ろうまつりが開催されました。児童や有志が紙や竹などでつくった灯ろうが、ゆらめく幻想的な光で五郎山公園を照らしました。友人たちと一緒につくった灯ろうを見に訪れた植野美祐さん(原田小学校5年生)は「つくるのは大変でしたが、多くの人が楽しんでくれていてうれしいです」と笑顔で話してくれました。

問合せ:秘書広報課