- 発行日 :
- 自治体名 : 福岡県筑紫野市
- 広報紙名 : 広報ちくしの 令和7年12月号
学校と地域の橋渡しをする「地域学校協働活動推進員」(以下、「推進員」)さん。現在、市内全小中学校に1~2人が配置されています。その推進員さんにお聞きしました。
三原瑞栄さん
(1)配置校はどこですか?
吉木小学校です。
(2)推進員になったきっかけは?
以前から、御笠まちづくり協議会の子ども育成部会で活動しており、学校では吉木小学校地域学校協働支援本部(よしきっ子協議会)の委員をしていた関係で引き受けました。
(3)主にどんな活動(具体的に)をしていますか?
学校との交流活動の年間計画の調整をしながら、地域ボランティアさんと連絡を取ったり、先生と連絡調整を行い、活動時にはできるだけ参加して子どもたちの様子を確認したりしています。
(4)活動してみてうれしかったことは?
学校の先生からの感謝の言葉や、活動中の子どもたちの笑顔がとてもうれしく思います。また、地域のボランティアの人たちの協力も励みになっています。
(5)活動してみてわかったことは?
地域の人と一緒に行う学習活動を子どもたちが喜んでいる姿を見て、とても意義ある活動だと思います。地域の皆さんに活動に参加してもらえるよう、声かけをしていくことが大切だと思います。
(6)将来、やってみたい活動は?
よしきっ子協議会の委員(ボランティア)の参加者の充実です。
(7)地域・学校の声
子どもと地域との交流活動に係わってくれるボランティアとの調整で大いに助けられています。(吉木小学校、藤菊子校長)
※推進員紹介コラム完全版は市ホームページに掲載しています。
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問合せ:生涯学習課
【電話】918-3535
