- 発行日 :
- 自治体名 : 福岡県筑紫野市
- 広報紙名 : 広報ちくしの 令和8年2月号
本紙見出しの二次元コードを読み取るとイベントの様子を動画でも見ることができます。
■11/12 17人(にん)と1団体(だんたい)が表彰(ひょうしょう)
善行者表彰式
筑紫地区少年愛護連盟は毎年、人命救助やボランティア活動などの善行を行った筑紫地区内の学生を表彰しています。今年は筑紫野市から17人、1団体が選ばれました。市内の中学校5校の生徒会で組織される筑紫野市内五中学校生徒会連合体は、同和問題啓発強調月間や人権週間における駅前や商業施設での啓発活動が認められ、表彰されました。
■11/15 社会(しゃかい)の問題(もんだい)を若者(わかもの)からの立場(たちば)で
市民フォーラム
筑紫野市青少年市民会議が主催する市民フォーラムは、中高生が意見を交え伝える場として毎年開催されています。今年は市内の5校の中学校と3校の高校の生徒が「少子化を考える」をテーマに意見を交わしました。また当日は、会場の参加者からも感想や意見をもらい、会場全体で市の未来について考える場となりました。
■11/17 悔(く)いのないレスリング人生(じんせい) 新(あら)たな未来(みらい)へ
世界選手権出場と現役引退を報告
本市出身の尾西大河さんが平井市長を表敬訪問し、レスリングの世界選手権出場と現役引退を報告しました。これまで数々の優秀な成績を残し、本市に何度も表敬訪問に来てくれた尾西さん。これからはお世話になった人やレスリングへ恩返しをしていきたいと前向きな気持ちを語ってくれました。
■11/21 年末年始(ねんまつねんし)の特別警戒(とくべつけいかい)の意識(いしき)を高(たか)める
筑紫地区年末年始特別警戒パトロール隊出陣式
犯罪の増加が懸念される年末年始に向けて特別警戒の意識向上を目的に、市役所前ふれあい広場で筑紫地区年末年始特別警戒パトロール隊出陣式が行われました。平井市長や来賓者による部隊視閲のあと、保育所慈生園の園児によるマーチング演奏の激励を受けたパトロール隊は、白バイを先頭に市内へと出発しました。
■11/22-23 芸術(げいじゅつ)と音楽(おんがく)の秋(あき)
筑紫野もみじ祭
市内武蔵にある武蔵寺を中心に湯町公民館やつくしちゃんカフェなどで芸術作品の展示や楽器の演奏などさまざまな企画が行われました。また、触れて乗ることができる芸術作品の展示や、画家と一緒に絵を描く参加型の企画もあり、文字通り芸術に触れることのできるイベントとなりました。
■11/27 災害時(さいがいじ)の迅速(じんそく)な生活支援(せいかつしえん)のために
災害時におけるレンタル資機材の提供に関する協定
建設機械などの貸し出しを行う太陽建機レンタル株式会社と協定を締結しました。この協定により、災害発生時に重機や仮設コンテナ、避難所で利用するスポットクーラーや仮設トイレなどのレンタル資機材の支援を優先的に受けることができます。協定式で福岡支店長の清水康平さんは「この協定が、災害に強いまちづくりの一助につながることを願っています」と話しました。
■11/29 消防(しょうぼう)の仕事(しごと)を楽(たの)しく体験(たいけん)
しょうぼうのひろば
筑紫野太宰府消防本部が「しょうぼうのひろば」を開催し、多くの親子連れが参加しました。会場では、水消火器の放水体験や救急法体験、ロープ渡り体験などが行われ、緊急時の対応や消防職員の活動を学びました。また、煙の充満した室内で出口を探す煙中体験や天ぷら油の火災実験では、煙の怖さや火の熱さを、身をもって体験しました。
■11/30 出(で)たぞ大会新記録(たいかいしんきろく)
天拝山ロードレース大会
日本陸上競技連盟の公認コースである本大会には、792人のランナーがエントリーし、記録更新や完走などそれぞれの目標達成をめざして走りました。年齢、性別、距離ごとに12種目あり、2種目で大会新記録が更新されました。大会結果は市ホームぺージに掲載しています。
問合せ:秘書広報課
