くらし 【防犯だより】侵入窃盗《空き巣》に注意しましょう!

初詣や旅行などで自宅を留守にする機会が増える年始は、ゴールデンウィーク、行楽シーズン、年末と同様に侵入窃盗《空き巣》が増える傾向にあります。玄関・窓などの確実な戸締りと防犯設備を有効活用し、侵入窃盗を防ぎましょう。
※空き巣とは、住人が留守の間に侵入し金品を盗む犯罪です。

【県内の戸建て住宅での被害状況】
約5割が無締まり、約3割がガラス破りとなっています。
集合住宅でも、外出中に限らず在宅中も確実に玄関ドアや窓の鍵を閉める習慣を身に着けましょう。
※無締まりとは、鍵をかけていないことを言います。

▽防犯設備を活用しましょう。
防犯4原則(侵入防止の4原則~犯罪者が嫌う4つのもの)

時間:侵入に5分以上かかることを嫌います。
~玄関・勝手口・窓の二重ロック、強化ガラス、防犯フイルム~

目:顔や姿を監視されることを嫌います。
~防犯カメラ、モニター付インターフォン~

光:周囲が明るく照らされることを嫌います。
~センサーライト~

音:警報音など大きな音を嫌います。
~警報機、防犯ブザー、非常ベル、窓用アラーム、防犯砂利~

【侵入窃盗の危険性】
財産を奪われるだけではありません⇒状況によっては犯人と鉢合わせになります⇒暴行・脅迫などを受けます⇒強盗事件等の重大事件に発展する危険性があります。

問い合わせ:防災安全課 防犯安全係
【電話】内線549