- 発行日 :
- 自治体名 : 福岡県宮若市
- 広報紙名 : 広報みやわか「宮若生活」 No.242 2026年3月号
投票日 3.15 日曜日
最後のピースは、あなたの一票で
3月15日(日)は、宮若市長選挙・宮若市議会議員一般選挙の投開票日です。ふるさとへの思いを託すことができる四年に一度しかない、あなたの一票でふるさとの未来が変わるかもしれない大切な選挙です。
「このまちの良さを大切にしながら、もっとにぎわいのあるまちになってほしい」。
そんな思いをもつ鞍手竜徳高校の生徒二人に、一票に込める思いを聞きました。
◆選挙 × 18歳
◇鞍手竜徳高校 小幡 泰士(おばた たいし)(18)
市内在住。鞍手竜徳高校3年生。
お寿司(すし)が好きな18歳。
卒業後は市内で就職。
好きな寿司ネタはサーモン。
僕自身、選挙には少し興味があり、前回の衆議院選挙には友だちと一緒に投票に行きました。若い世代の意見も政治に反映してほしいと思うので、これからも積極的に参加したいと考えています。
今は、SNSなどを通して気軽に情報を得ることができる時代です。だからこそ、自分でしっかり調べ、自分の考えを持つことが大切だと感じています。
このまちが好きなので、これからも変わらない良さを大切にしてほしいと思う一方で、もっと遊べる場所があればいいなとも思います。特に僕たちの世代は、車の免許を取得し始め、出かける機会も増えています。宮若市に気軽に集まれる場所や楽しめる施設があれば、市外から訪れる人も増え、まちのにぎわいにつながるのではないかと思います。
◇鞍手竜徳高校 吉田 穂香(よしだ ほのか)(18)
市内在住。鞍手竜徳高校3年生。
ハローキティが大好きな18歳。
卒業後は市内で就職。
好きな食べ物は焼き肉。
私は誕生日を迎えたばかりなので、今回の市長・市議会議員選挙が初めての選挙になります。学校では生徒会選挙を経験してきましたが、政治についてはこれまであまり深く考える機会がなく、正直なところ、誰に投票すればよいのか迷っています。
それでも、初めての選挙であり、この宮若市の未来を左右する大切な機会なので、必ず投票に行こうという気持ちは強くあります。
私はまだ車の免許がなく、移動は主にバスです。友だちと遊びに行く際もバスの時間に合わせて予定を立てなければなりません。もう少し本数が増えれば、より暮らしやすいまちになるのではないかと感じています。
このまちがこれからも安心して暮らせる場所であり続けるように、自分なりにしっかりと考え、一票を投じたいと思います。
◇〔Data〕2018年・2022年 執行時の投票率


前回選挙では、10代から30代の投票率が50パーセントを下回り、2人に1人以上が投票していない結果となりました。
また、前回・前々回の選挙ともに、年代が低くなるにつれて投票率が下がっていく傾向にあります。
家族や地域内で声をかけ合うなどして、1人ひとりの貴重な一票を無駄にせず、まちづくりへの思いを市政に届けて、一緒に宮若市の未来を作っていきましょう。
