くらし 〔みやわか・もっと市政情報〕狂犬病予防注射

◆愛情はたっぷりと、責任はしっかりと 狂犬病予防注射
すべての飼い犬は、狂犬病予防法に基づき登録と予防注射が義務づけられています。登録は一生涯につき一回ですが、予防注射は一年に一回の接種が必要です。狂犬病は犬だけの病気ではなく、人間にも感染する危険な病気です。
狂犬病を防ぐために、飼い主としての責任を持ち、愛犬には狂犬病の予防注射を受けさせてください。

対象:生後九十日を経過した犬
料金:
・登録…三千円
・注射…三千百五十円
※日本では昭和33年以降、狂犬病の発生はありませんが、世界各地ではいまだに狂犬病が流行しています。
イヌやネコ、コウモリ、キツネ、アライグマなどにかまれると感染する恐れがあり、ほぼ百パーセントの確率で死に至る病気です。
もし、海外でかまれたら現地の医療機関で受診し、検疫所に相談しましょう。

◇変更点とお願い
昨年と比べて、会場数や時間に変更点があります。日程をよくご確認の上、来場してください。
飼い犬の保定が難しい人や健康に不安がある人は、集合注射ではなく、動物病院での受診をお願いします。
来場時、事前に記入した問診票を獣医師に見せ、注射後に受付に料金をお渡しください。料金と問診票を受け取り後に注射済票を発行します。

問い合わせ:環境衛生係
【電話】32・0516