イベント まちのわだい2025.10〜11

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■10月11・12 第23回YOSAKOIかすや祭り・第11回かすや商工祭
《YOSAKOIかすや祭り》
かすやドームをメイン会場に開催されたYOSAKOIかすや祭りには、町内から28チーム、遠くは北海道など町外から47チーム、合わせて75チーム延べ約2,000人の踊り子が参加しました。
今年のテーマは「紡げ、かすや。響け、心」で、粕屋町でよさこいが始まって25年経ち、よさこいに携わる町民も世代交代による思いをしっかりと紡いでいく、また心に響く祭りを目指しました。
1日目は、ジュニアフェスタが開催され、元気と笑顔いっぱいのかわいい子どもたちに、会場も大いに盛り上がりました。
2日目は、ブロックごとの演舞審査がおこなわれ、どのチームも活気にあふれる、迫力ある演舞を見せてくれました。
ラストは踊り子全員で踊る総踊りで、会場全体が一つとなり、笑顔いっぱいのフィナーレで幕を閉じました。

◇ジュニアフェスタ
大賞:粕屋東中中学連輝龍天翔(粕屋町)
準大賞:大川小学校4年生
粕屋町教育委員会賞:西っ子フォーALL(粕屋西小学校4年生)

◇ブロック審査
[大賞]
Aブロック:粕屋東中中学連輝龍天翔(粕屋町)
Bブロック:Yosakoi戸原たい!(粕屋町)
Cブロック:桜舞連(粕屋町)
[優秀賞]
Aブロック:草野キッズビクス(久留米市)
Bブロック:大和撫子ひなあられ隊(粕屋町)
Cブロック:あっぱれ青組(長崎県佐世保市)
[実行委員会奨励賞]
・我白天晴(粕屋町)
・みやざきえれこっちゃ隊(宮崎県宮崎市)

《かすや商工祭》
サンレイクかすやで同日開催されたかすや商工祭では、ステージイベントや多数の町内企業の出店などがあり、終日にぎわいをみせました。今年初開催のスタンプラリーでは、祭り会場のスタンプを集めると縁日の無料券がもらえ、子どもたちに好評でした。

■11月1・2 第53回粕屋町文化祭・第18回かすや子どもの日わっしょいフェスタ
粕屋町文化祭を11月1日(土)・2日(日)にサンレイクかすやで、わっしょいフェスタを11月1日(土)にかすやこども館で開催しました。
2日間とも天候に恵まれ、多くの来場者でにぎわいました。

◇館内イベント
文化協会の会員による作品展示のほか、茶道教室が開かれました。

◇わっしょいフェスタ
わっしょいフェスタでは、さまざまなイベントが行われ、多くの親子連れでにぎわいました。

◇バザー、野外ステージ
屋外では、屋台の他に小物類の販売などさまざまなブースが出店され、どこも来場者でにぎわいました。
野外ステージでは、高校生による部活動のパフォーマンスやアーティストによる歌唱で会場を盛り上げました。

◇ステージ発表
[土曜日]
よさこいのステージ発表、粕屋東中学校・福岡工業大学附属城東高等学校によるブラスバンド演奏、雅かすやによるステージ発表や一般募集の方々によるステージ発表があり、盛り上がりました。
[日曜日]
文化協会会員による、楽器の演奏や歌唱、ダンスなどを披露しました。

◇さくらピアノ寄贈記念演奏会
児童合唱団による記念演奏で館内は美しいハーモニーに包まれました。

◇工藤公康トークショー
「野球と私の人生~未来をひらく思考と行動~」と題されたトークショーでは、幼少期のお話からプロ野球人生においてベースとなっている努力と考えることの大切さについて、分かりやすく、心に響く言葉や体験をお話しいただきました。
また、質問コーナーでは、野球に関する質問やソフトバンクホークスに関する質問に対して、ご自身の経験を交えながら答えられ、会場も一体となって盛り上がり、思い出に残るすてきなトークショーになりました。
最後は、会場の皆さんと一緒に今年のホークスのスローガンである「PS!(ピース)」のポーズで、笑顔で写真撮影をしました。