くらし 年頭のあいさつ
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- 発行日 :
- 自治体名 : 福岡県芦屋町
- 広報紙名 : 広報あしや 令和8年1月号
■人を育み 未来につなぐ あしやまち
芦屋町長 貝掛俊之
新年あけましておめでとうございます。皆様におかれましては、令和8年の新春を健やかに迎えられましたことを、心よりおよろこび申し上げます。
昨年9月に町長に就任し、3カ月が経過しました。就任後間もなく行われた芦屋砂像展では、過去最大の8万人を超える来場者に訪れていただけたことを大変喜ばしく思います。
一方で、町政運営の全体像が見えてくるに連れ、舵取りを担う重責をひしひしと感じているところです。
さて、現在、芦屋町は「第6次総合振興計画」に基づきまちづくりを進めています。
こどもがのびのびと育つまちづくりの一環として、小中学校電子黒板の更新や体育館の空調整備など学習環境の充実を図ります。
いきいきと暮らせる笑顔のまちづくりとして、高齢者住み替え助成事業や高齢者等GPS端末機購入費等助成事業などを行い、年を重ねても安心して過ごせる制度の充実を図ります。
活力ある産業を育むまちづくりとして海浜公園の遊具更新などを行います。また、引き続き福岡県と連携して芦屋港の活性化事業を進めており、令和8年度中には、ボートパークを開業する予定です。
令和6年度決算で8億5千万円を一般会計に繰り出したボートレース事業は、好調を維持しており、本年も町への大きな貢献を期待されています。
皆さまの生活を支える取り組み、町の資源である海を生かした取り組みをしっかりと進めてまいります。
結びに、本年も町民の皆さまの健康とご多幸を祈念し、新年のあいさつといたします。
