くらし 令和6年度 ボートレース芦屋の収益

令和6年度にボートレース芦屋で開催したレースの年間総売上は、912億3157万円で、純利益は、58億7621万円でした。
主要な施策としては、幅広い世代の来場促進を図るため、屋内遊具施設「モーヴィ芦屋」を、土日祝日3クール制から4クール制へと移行し、長期休暇期間中(夏休み、冬休み、春休み期間)も運営しました。
また、地域や社会貢献として、野菜を大特価で販売する野菜即売会や全国のボートレース場の特産品を販売するボートレースマルシェを開催しました。
施設改修としては、令和5年度から実施していた2階スタンド改修工事が完了し、グループ席の部屋数や内装を充実させるとともに、シングル席とペア席の設備を一新しました。

■ボートレースの収益はこんなことに使われています
ボートレース事業の収益金から、町の一般会計に「8億5000万円」を繰り出し、町民の皆さんの生活に役立つよう以下の事業に充てられました。

◇物価高騰対策(1億850万円)
物価高騰によりさまざまな影響を受けている町民や町内事業者を支援する事業に、ボートレース芦屋の収益が活用されています。
・生活応援商品券 7150万円
・地域振興券プレミアム補助 3700万円

それ以外に

◇観光施策(1億1150万円)
・あしや砂像展実行委員会補助金 5500万円
・あしや花火大会実行委員会補助金 1750万円など

◇子育て、学校教育施策(1億200万円)
・学校給食費負担軽減事業 3300万円
・小中学校情報機器(学校ICT)活用事業 3000万円など

◇施設運営費(6300万円)
・芦屋中央病院運営負担金 3400万円
・老人憩の家運営事業 2550万円など

◇そのほか(1億6500万円)
・国民健康保険特別会計繰出金 4100万円
・タウンバス運行事業 3280万円
・下水道事業会計補助金 2000万円
・テレビ受信料補助金 1080万円
・敬老祝金 850万円など

◇将来への備え(3億円)
・ボートレース収益まちづくり基金積立金 2億円
・公共施設等整備基金積立金 1億円

■ボートレース収益基金の活用
ボートレース収益により積み立てた基金は、さまざまな事業に活用しています。
令和6年度は、以下の事業に活用しました。
・小中学校や給食センター、総合体育館などの整備に係る借入金の返済 3億円
・マリンテラスあしや屋上防水改修、洞山入口トイレ整備 など 4880万円

問合せ:ボートレース事業局庶務係
【電話】223-0581