- 発行日 :
- 自治体名 : 福岡県芦屋町
- 広報紙名 : 広報あしや 令和7年11月号
■栃木県佐野市との青少年交流事業in 芦屋町( 8月3日~5日)
室町時代「東の天明(てんみょう)、西の芦屋」と呼ばれ、一世を風靡(ふうび)した「芦屋釜」と「天明釜」。この二大名めいふ釜のひとつ、天明釜のふるさとである栃木県佐野市との青少年交流事業が、今年で32年目を迎えました。今年は、佐野市の小中学生16人が芦屋町を訪れ、芦屋町の小中学生14人とともに、「こどもサミット」や「海あそび」、「鋳物印鑑づくり」などで交流を深めました。
◇こどもサミット
芦屋中学校1年 内田美羽
自分で調べた芦屋の観光スポットを伝えました。佐野の子のメモに観光スポットのことが書かれて、ちょっとうれしかったです。佐野のことについて記おくに一番残っているのは、黒からあげです。こがしているのではない事にすこしびっくりしました。佐野に行ったら食べたいです。
◇塩づくり体験
芦屋中学校1年 藤堂菫花(すみれ)
まず先生から、塩づくりについての説明を聞きました。次に、鍋に海水を入れてひたすら混ぜました。佐野市の人が混ぜるのがとても上手かったです。塩を作った後に実際にできた塩をなめてみました。とても美味しかったです。
◇海あそび
芦屋中学校2年 岡田陽葵(ひまり)
最初にシュノーケリングをしました。魚などを見つけることができませんでしたが、佐野市の人の中で見つけることができた子もいたそうです。次に、ボードあそびをして遊びました。ボードの上に乗るのは簡単でしたが、立ち上がるのは不安定で難しかったです。
◇鋳物印鑑づくり
芦屋東小学校6年 村山美織奈(みりな)
「美」の印かんを作りました。一番心に残った作業は、木の板に字を書いてほる作業と熱して溶かした金属を型に入れて固めた作業です。大変だったけど、楽しかったです。作った印かんは、年賀状やはがきに使いたいと思います。
◇3日間の感想
山鹿小学校6年 手嶋紗雪
私の目標は、自分から積極的にいろいろな人に話すことです。この3日間、みんなの顔と名前を覚えて、名前で呼べるように頑張りました。これからも、佐野市の人と手紙や電話でやりとりをして、交流を続けていきたいです。
