- 発行日 :
- 自治体名 : 福岡県芦屋町
- 広報紙名 : 広報あしや 令和7年11月号
■交通ルールを守って安全に
・9月19日 秋の交通安全県民運動出発式
9月21日~30日に行われた、秋の交通安全県民運動に先立ち、出発式があしや夢リアホールで行われました。折尾警察署長から交通事故の防止と飲酒運転撲滅に関する話があった後、愛生幼稚園の園児が和太鼓演奏や「とびださない体操」を披露し、「とびだしはしません、しんごうをまもります、おうだんほどうをわたります」と交通安全宣言をしました。最後に参加者全員で警察車両の出発を見送りました。
■カサゴちゃん、元気にいってらっしゃい!
・9月12日 稚魚放流体験
芦屋小学校4年生を対象にした稚魚放流体験(主催:芦屋町、共催:公益財団法人日本釣振興会)が行われ、カサゴの稚魚約4000匹が放流されました。
今回の放流体験は、来年度の芦屋港ボートパーク開業に向けて行われたもので、児童たちに芦屋港レジャー港化の取り組みや、ワンヘルスについての理解を深めてもらおうと企画されたものです。
当日は芦屋港レジャー港化の取り組みに関する説明に加え、稚魚放流や魚釣り文化に関する説明が行われ、海の資源を守り、育てることの大切さを学んでもらいました。参加した児童は「大きく元気に育ってほしい!」と笑顔で稚魚を見送っていました。
■芦屋の海をみんなできれいに!
・9月28日 芦屋海岸クリーンキャンペーン
芦屋海岸クリーンキャンペーンが行われました。今回で23回目となるこの活動は、海岸の清掃活動を通じて環境美化への意識を高め、遠賀川の⽔を利⽤している流域住⺠や北九州市⺠に対し、⽔資源の大切さを改めて認識してもらうことを目的としています。当日は、町内外から493人の参加者が集まり、可燃ごみ630kg、不燃ごみ50kg、合計680kgのごみを回収しました。参加者は、「ごみがない海岸を見るととても気持ち良くなります。今後もきれいな海岸を保っていきたい」と話していました。
■これからも元気に過ごしてください
・9月13日 芦屋町敬老会
今年度中に70歳以上になる皆さんを招待し、長寿を祝す敬老会が、あしや夢リアホールで行われました。式典後に老人クラブの活動紹介が行われ、アトラクションでは、変面俳優の姜潤(きょうじゅん)と悠斗による変面ショーや立川笑(たてかわわら)えもんによる落語、藤永翠珠(ふじながすいじゅ)(民謡日本一の中西奈津子さん)による民謡のパフォーマンスがありました。会場は、手拍子や感嘆の声で盛り上がり、楽しいひと時を過ごしていました。
■放課後塾で学力向上!
・9月3日、11日 放課後塾開校
こどもたちの基礎学力と家庭学習の定着を目指し、令和7年度の『放課後塾』が開校されました。受講を希望した小学5年生と中学2年生を対象とし、指導は民間の進学塾が行っています。教科は算数と数学で、初回は、学力判断テストとその解き方の解説が行われました。こどもたちは講師の解説を真剣に聞き、理解を深めていました。小学校は全10回、中学校は全20回授業が行われます。
■Let’sgo オーストラリア!
・8月8日~17日 芦屋中学校ホームステイ事業
芦屋中学校の生徒9人が、オーストラリアへ10日間のホームステイを行いました。出発式では、「多文化社会のオーストラリアで文化の違いを学び、視野を広げたい」「積極的にコミュニケーションをして、話す力とリスニング力をつけたい」と話していた生徒たち。報告会では、「ネイティブな英語に触れ、聞き慣れない表現もあったが、積極的にコミュニケーションを図り、英語を聞く力が上がった」「現地での体験を通し、日本とは違う文化に触れることができ、オーストラリアの文化を日本にも取り入れたい」と話すなど、一回り大きく成長した姿を見せてくれました。
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