- 発行日 :
- 自治体名 : 福岡県芦屋町
- 広報紙名 : 広報あしや 令和7年12月号
■食品衛生指導員としての功績がたたえられました
・10月15日 公益社団法人日本食品衛生協会会長賞受賞
芦屋町で食品衛生指導員として活動している矢野千恵子さんと明神(みょうじん)豊子さんが、長年にわたる食品衛生の普及向上に貢献した功績がたたえられ、公益社団法人日本食品衛生協会会長賞を受賞されました。2人は25年以上の間、食品衛生指導員として食品を取り扱う店舗の指導や相談、消費者の食品衛生意識の啓発活動などを行っています。
■救急医療の発展への貢献がたたえられました
・9月9日 令和7年度救急医療関係功労者知事表彰
救急医療関係業務に長年にわたって従事し、救急医療体制の整備に貢献するなど救急医療に関する功績が顕著な個人に与えられる救急医療関係功労者知事表彰を地方独立行政法人芦屋中央病院理事長の櫻井俊弘さんが受賞されました。櫻井理事長は、「今回の表彰は、芦屋中央病院職員の努力の結果だと思います。今後も救急医療の維持発展に努め、地域の人々の安心と安全を守るために尽力していきます」と話していました。
■バレーボール選手、目指してみる!?
・10月11日 芦屋町スポーツふれあいフェスタ2025
芦屋町総合体育館で芦屋町スポーツふれあいフェスタ2025が開催されました。メインイベントとしてバレーボールの福岡ギラソールとサッカーのギラヴァンツ北九州の2つのプロスポーツチームによる体験教室が行われ、プロ選手の皆さんは大きな声と笑顔でバレーボールやサッカーを教えてくれました。参加したこどもたちは真剣な表情でバレー・サッカーにチャレンジし、汗だくになっていました。そのほかモルックやボッチャ体験なども行われ会場には笑顔があふれていました。
■たくさんできた黄金色の実
・10月6日 3小学校稲作体験学習
JA北九青年部(芦屋支所)協力のもと、町内3小学校の5年生が稲刈り体験を行いました。田んぼには、6月に植えた緑色の小さな苗が黄金色の実をつけ大きく育っていました。
稲を握り、鎌を引き「ザクッ、ザクッ」と音を鳴らしながら初めての稲刈りを行った児童たちは、「手が痛い」「採れた」などと声を上げ楽しんでいました。刈った後は20ずつの束にまとめて機械に運び脱穀を行いました。
■文化の秋、芸術の秋
・10月25日、26日 あしや文化祭
中央公民館であしや文化祭が行われました。25日、26日は中央公民館で生花や水墨画、写真などの作品展示のほか、野菜即売会や芦屋中学校茶道部1年生による呈茶などが行われました。一般の人へのお点前(てまえ)に緊張しつつも、部活動での成果を披露していました。
また、生花の展示では、立花や生花、アレンジメントなどさまざまな様式で花本来の美しさや、山・川など自然を表現した作品が展示され、訪れた人を魅了していました。
■芦屋町の空の祭典
・10月5日 航空自衛隊芦屋基地航空祭
航空自衛隊芦屋基地で航空祭が行われ、約1万2千人の観客が訪れました。航空機の地上展示やヘリコプターからの救難降下、ホワイトアローズやウイスキーパパによる曲技飛行など多くの催しがありました。また、T-4コックピット展示が開場後すぐに60分待ちになるなど、多くの来場者で盛り上がりました。
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