くらし 私たちの手で支えあいの地域をつくる

■~芦屋町のボランティア団体紹介シリーズ4 「八朔(はっさく)の会」~
町内では、「芦屋町手をつなぐリボンの会」というボランティア団体が活動しています。その中に6団体が所属しており、さまざまな分野の活動をしています。今回は「八朔の会」を紹介します。

◇八朔の会(結成して39年)
活動場所:中央公民館4階
活動日時:毎週(水)・午前11時30分から3時間程度
活動人数:29人(3班に分かれて活動)
活動に込めた想い:在宅の高齢者に栄養バランスの良い弁当を作って届ける活動をしています。利用者のほとんどが後期高齢者ですが、住み慣れた自宅で暮らし続けたいと頑張っている人ばかりです。その人たちが低栄養にならないよう、そして食べたいと思える、楽しみな弁当づくりに励んでいます。

◇活動レポート
取材した日は、敬老の日の特別な弁当作りでした。サーロインステーキが目玉で、いつもより少し手の込んだおかずにしていました。
調理ボランティアの皆さんは、それぞれの季節をイメージした弁当も作っており、心地よい疲れをみんなで共有しています。また、配達ボランティアの皆さんは、利用者の自宅を訪問する際には今日も元気でいることを願い、「会えてうれしかった」と言ってもらえるよう心がけています。

八朔の会の活動に興味がある人、見学・入会をしてみたい人は、芦屋町社会福祉協議会に連絡してください。

問合せ:芦屋町社会福祉協議会
【電話】222-2866