子育て 新しい教育長を紹介します

徳永 裕(とくながゆたか)
略歴:町内小学校では、大莞小11年間・木佐木小2年間・大溝小7年間、計20年間勤務。大牟田・柳川市で教頭として、筑後市で校長・指導主事として勤務。現在62歳。

北原孝德前教育長をはじめ、歴代の諸先輩方がご尽力なさって築いてこられた大木町の教育行政に携わらせていただくことになりました徳永裕です。大木町の子どもたちや町民の皆さまにどのような貢献ができるのか、その責任の大きさに身が引き締まる思いです。
さて、私は大木町を離れて10年程経ちます。町外に勤務した期間に学ばせていただいた中の一つとして、「4つの『意』」(熱意・誠意・情意・敬意)があります。特に「敬意」です。敬意をもって人に接することで繋がりが深まります。また、敬意は、取り組んでいることの上達にも繋がります。
その敬意は、大木町の“人 = 財産”という考えにも繋がることだと考えます。子どもたちや町民の皆さまへ敬意を持ち、多くの方々とふれあい、大木町の教育の充実と発展のために力を尽くします。そして、幸福感と笑顔あふれる町をめざしていきます。どうぞよろしくお願いいたします。

■前教育長退任のごあいさつ
皆様のご支援に感謝いたします。
北原 孝德(きたはらたかのり)

このたび、12月4日をもちまして、教育長を退任いたしました。令和元年12月に教育長を拝命し、多くの方々に支えていただきながら、2期6年間にわたって本職に携わらせていただきました。
大木町が築いてきました、学校と家庭、地域、行政が一体となって、未来を担う子どもたちの確かな学力や豊かな人間性を育むための教育行政に従事できましたことに深く感謝申し上げます。
また、在任中は、本町の教育大綱に示された「郷土への誇りと夢をもち、多様な人と協働し、未来を拓く人財の育成」を具現化する教育施策の推進に対しまして、広松町長をはじめ、町職員並びに教職員の方々、町民の皆さまの温かいご理解とご協力をいただきましたことに、改めて厚くお礼申し上げます。
今後は、「子育てしやすく子どもが元気に輝くまち」の一層の推進と大木町の教育の発展を心よりご祈念申し上げ、退任の挨拶とさせていただきます。