子育て 想いいっぱいの給食
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- 発行日 :
- 自治体名 : 福岡県香春町
- 広報紙名 : 広報かわら 令和8年1月号
■~「いただきます」のその先へ~

▽道の駅香春駅長の想い
地域の新鮮な野菜を味わって農家への関心アップも期待
道の駅香春駅長 丹村洋之(にむらひろゆき)さん
好きな食べ物/白菜

▽生産者の想い
喜んで食べてもらうことが一番のエネルギー
農家 春本清武(はるもときよたけ)さん
好きな食べ物/白菜の鍋料理

▽栄養教諭の想い
子どもたちの記憶に残る仕事 食への関心を高めて
香春思永館栄養教諭 古澤栞(ふるさわしおり)さん
好きな食べ物/唐揚げ

▽全国学校給食週間 1/24~30
日本の学校給食の始まりは明治22年、山形県内の私立小学校とされ、各地に広がったものの戦争の影響などで中断。戦後、米国側から物資を贈られ、昭和22年1月から再開されました。「学校給食週間」は、そうした歴史的意義と役割への理解を深め、より充実させようと定められています。
▽メニューの工夫

◎いただきます!
香春思永館に届けられた給食は、クラスで給食当番が中心となって配膳。子どもたち一人一人に応じて量を調整するなど、みんなが楽しく味わえるよう工夫されています。
1年生の教室では、子どもたちが「毎日違う料理が出てきて、給食が楽しみ」と笑顔で話していました。
昆布煮しめ:たっぷりの昆布を油で炒めた後、香春でとれた野菜や季節の野菜と炒め合わせます。昔から人が集まる行事のときに、平たい大鍋にたくさん作ってふるまっていました。


▽調理員の想い
衛生面には細心の注意子どもたちに喜ばれる給食を

▽学校給食ができるまで
01)納品
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02)検収

03)下処理

04)調理

05)配送

06)検食

07)洗浄


問合せ:町学校給食センター
【電話】32-3304
