イベント 源じいの森で新春イベント

■湯気と活気に沸く温泉 A HAPPY 新湯(にゅー) YEAR 2026
1月1日、新たな年の幕開けを祝い、源じいの森温泉で先着200人を対象に景品が当たる大抽選会が催されました。
平時の2倍以上にあたる606人の来客があり、温泉は元日から大きな賑わいを見せました。

近年、年末年始は全館を休館していた源じいの森。今年は温泉を大晦日や正月にも開館し、時短営業を行いました。イベント当日の1月1日には、先着順200人限定で配布する抽選券を求め、開館30分前から長蛇の列ができました。13時の開館直後から館内は来場者で賑わい、最大150台が停められる駐車場はほとんど満車状態に。抽選券は開館80分間で配布終了、個室の家族風呂は開館40分で2時間待ち状態になるなど、大盛況の正月となりました。
抽選会は温泉大広間で15時30分から1時間にわたり催されました。配布した抽選券200枚に対し、赤村産米や赤村特産物センターが用意した季節野菜の詰め合わせ、赤村牛や養生豚のセットなど、計84本の多様な景品を用意。湯上りの参加者たちは舞台に並ぶ景品を前に、手にした抽選券の番号がいつ呼ばれるか、と見守りました。
景品の目玉・赤村産米1俵(60kg)を引き当てたのは、行橋市から家族と訪れた常連客の古木隆政(ふるきりゅうま)さんです。年末に温泉に来た時、館内アナウンスでイベントを知り訪れたのだとか。「アウトドア好きな家族なので、今度は皆でキャンプ場に遊びに来ます」と話してくれました。
温泉館内では正月らしく鏡餅や南天の実などが飾られました。来場者には赤村特産物センター内の加工所で作られた紅白餅を全員にプレゼントし、年始から足を運んでくれた来客をおもてなししました。SNSでイベント情報を知り足を運んだという人や、年末年始に帰省し、家族3世代で訪れたという人など、盛況な年明けとなりました。

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〈抽選会主な景品〉
他にも源じいの森オリジナルグッズや掃除用品セットなど用意