- 発行日 :
- 自治体名 : 福岡県赤村
- 広報紙名 : 広報あか 2026年2月号 VOL.838
■12/9 声を聴く大切さ
~人権問題講演会~
人権問題講演会が住民センター大ホールで行われ、126人が参加しました。スクールカウンセラーや保護司として活動している安永智美(やすながさとみ)さんが講師を務め、実体験をもとに子どもの人権について語りました。
安永さんは「問題を抱える子の未来は人との出会いで変えることができる」と熱弁。出席者からは「子どもからのSOSを聞くには『待つ』ことが大事だと学んだ」「子どもたちを心から支える存在になりたい」などと感想がありました。
■12/11~24 事故の無い村づくりへ
~交通安全県民運動~
県の交通安全運動週間に合わせ、赤小・中学校付近で街頭啓発が行われました。田川交通安全協会赤支部のメンバーや赤駐在の末松佑樹(すえまつゆうき)巡査長、中村村長、役場職員らが通学路に立ち、児童生徒の安全な登校を見守りました。
シカやイノシシなど、野生動物との接触事故が多発しています。周囲が見づらい夜の時間帯は特に車のスピードを控えめにお願いします。事故の無い村を目指していきませんか。
■12/17 村長より辞令交付
~太田輝久氏教育委員に再任~
任期満了に伴い太田輝久(おおたてるひさ)氏が赤村教育委員に就任しました。太田さんは田川郡内の各中学校で約30年にわたり教員として勤務しました。
現在は交通安全協会赤支部の一員として子どもたちの見守り活動を行ったり「赤村ほたるの会」に所属しゲンジボタルの保護活動に取り組んだりと、地域活動に積極的に取り組んでいます。太田さんは令和6年6月に教育委員に就任し、今回は2期目(再任)となります。任期は4年間です。
