くらし 動きます、佐賀市。 市長会見やメディアを通して発信した情報の一部を紹介!

伝統と革新が調和する「リッチ・ローカル佐賀市」を目指して、幸福度や体験の豊かさを大切にしながら、最新技術を積極的に取り入れることで、持続可能な未来を築いていきます。
坂井市長

■NEWS LETTER VOL.45
◆[Close UP]県内初!佐賀市公式スーパーアプリ プラチナ大賞優秀賞を受賞
◇「日本一便利で豊かなまち」に向けた前進が評価
佐賀市公式スーパーアプリを活用したまちづくりが、全国50件の応募から選ばれ、プラチナ大賞(優秀賞)を受賞しました。受賞は県内初で、デジタルを生かして市民の暮らしに寄り添う仕組みが高く評価されました。アプリのダウンロード数は8万件を超え、市民の3人に1人が利用。月間8万回以上アクセスされるなど、皆さんに便利さを実感いただいています。この受賞を励みに、市民の暮らしをもっと便利で豊かにできる取り組みを進めていきます。

◆[Media]県内初!市役所窓口に「透明ディスプレイ」を導入
◇障がいの特性に応じたコミュニケーションを支援
佐賀市では、誰もが安心して気軽にコミュニケーションできる環境づくりを進めています。
12月3日からの障害者週間に合わせ、県内で初めて「透明ディスプレイ」を窓口に導入しました。職員の話す内容をその場で文字にして表示し、音声でのやり取りが難しい方などのコミュニケーションを支えるツールです。
昨年のSAGA2024(全障スポ)で高まった“支え合う力”を日常にも広げる一歩。これからも、一人ひとりが安心できる共生社会を目指します。

◆[News]スマート農業を現地で体験!農家向け研修会を開催
◇最新技術を使った農業を、見て・触れて・学ぶ!
ロボット田植機や、自動操舵トラクターを体感できる「スマート農業」の研修会を開催しました。
参加した農家の皆さんは、機械の動きや作業の様子を間近で見ながら、自分の営農にどう生かせるかを考える時間になりました。
高齢化や担い手不足が続く今こそ、最新技術を体験して知ることが、農業を支える確かな力になります。佐賀市は、こうした学びの場づくりを続けていきます。