- 発行日 :
- 自治体名 : 佐賀県鳥栖市
- 広報紙名 : 市報とす 令和8年1月号
まちの身近な話題をお届けします
■9月27日(土)~10月13日(祝・月) 音の夢ピアノコンクール全国大会開催
全国から各地区予選を勝ち抜いた未来のピアニスト約500人によるピアノの全国大会『2025年音の夢ピアノコンクール・鳥栖ピアノステップ』が、市民文化会館で開催されました。市教育長賞を谷口結惟さん(麓小学校4年生)が受賞。7・8月に行われた鳥栖地区予選では、谷口結惟さんが最優秀賞、谷口真惟さん(麓小学校1年生)が審査員特別賞を受賞しました。市内の受賞者は次の皆さんです(敬称略)。
※詳しくは本紙をご覧ください。
■10月25日(土) 振る舞いちゃんこで力士と市民が交流
市民相撲場のリニューアルイベントとして、大相撲九州場所の期間中に鳥栖市に宿舎を構える中村部屋が稽古を見学に来た人へちゃんこ鍋を振る舞いました。ちゃんこ鍋の完成を待つ間、力士の皆さんは歌を披露したり、集まった人たちの写真撮影やサインに応じたりと交流を深めました。会場には相撲ファンや親子連れなど多くの人が訪れ、中村部屋のちゃんこに舌鼓を打ち、会場は笑顔に包まれていました。
■10月29日(水) 陸上競技の全国大会へ!!
9月に行われた県大会で優秀な成績を収めたアスリートリンクの髙橋優選手(鳥栖北小6年生)、土井絢人選手(麓小6年生)、原田航希選手(鳥栖小5年生)が、神奈川県で行われる全国大会への出場を前に向門市長と佐々木教育長を表敬訪問しました。選手を代表して髙橋選手が「佐賀県の代表として頑張ってきます」と意気込みを語り、向門市長は「体調管理に気を付けて、自分のベストを出してきてください」と激励しました。
■10月31日(金) 新しい交通サービスの実証運行開始
11月1日から予約型乗合タクシー『チョイソコとす』の実証運行が開始するのに先駆け、市役所で出発式を開催しました。チョイソコとすは、高齢者をはじめとする交通弱者や、駅やバス停から離れた公共交通利用が不便な地域の人なども利用しやすい新たな交通手段。式で向門市長は「鳥栖市がこどもたちや障害者、高齢者など、やさしく交通移動ができるまちにしていきたい」とあいさつ。集まった人たちの「出発進行!!」の掛け声とともに車両が出発しました。
■10月31日(金) 決勝イベントへ鳥栖から2駅が選出!
9月から10月中旬にかけて行われた『駅長対抗ご当地麺総選挙』の予選を通過したJR鳥栖駅駅長・久冨勝之さんと(株)中央軒代表取締役社長・児玉隆二さん、JR新鳥栖駅駅長・角谷隆次さんと(株)夢を語れ代表取締役社長・西岡津世志さんが、決勝イベントへの出場を前に向門市長を表敬訪問しました。向門市長は「鳥栖から2つの駅が進出できることをとてもうれしく思います。ぜひとも優勝を勝ち取ってください!」と激励しました。
■10月31日(金) キッズ消防団員活動開始!
市キッズ消防団員委嘱式を市役所で開催し、3歳から11歳までのこどもたち50人へ、委嘱状の交付を行いました。こどもたちは市オリジナルの法被を着用し、真剣な顔つきで敬礼を披露。向門市長は「火事が起きないように、市民の皆さんに大きな声で火の用心を呼び掛けて」とあいさつしました。今回委嘱されたキッズ消防団員は、11月の秋季火災予防運動で団員とともに消防車両に乗り、火災予防の広報活動などを行いました。
■11月2日(日) サガン鳥栖デザインマンホールが完成!
市とサガン鳥栖が共同で作製した『サガン鳥栖デザインマンホール』が完成し、駅前不動産スタジアムでお披露目式を開催しました。マンホールにはスタジアムとウィントスがデザインされ、披露されると集まった人たちから「かわいい」「ウィントスだ!」と声が上がりました。向門市長は「さまざまな思いを込めてデザインしたので、ぜひ見ていただきたい」とあいさつ。デザインマンホールは12月中に中央公園に設置されます。
■11月4日(火) 赤ちゃんにスタイをプレゼント
市保健センターで生後2カ月の赤ちゃんを対象に実施している『ほやほや教室』の参加者に、SAGA久光スプリングス(株)の石井優希さん、サガン鳥栖のウィントスからスタイがプレゼントされました。スタイにはサガン鳥栖のウィントス、SAGA久光スプリングスのハルちゃん、鳥栖市のとっとちゃんがデザインされています。石井さんは「赤ちゃんのときから鳥栖市をホームタウンとするプロスポーツチームを身近に感じてもらえれば」とあいさつしました。(18ページに関連記事)
■11月8日(土)・9日(日) 大山祇神社の紅葉とライトアップ
河内やまびこ会の活動で、大山祇神社周辺の紅葉のライトアップが2日間行われました。初日は点灯式が行われ、カウントダウンとともにライトが点灯すると、会場から「おー!きれい」と歓声が上がりました。その後、おごおり七夕太鼓白鷺会の和太鼓演奏や、市村自然塾九州の塾生による合唱などのステージイベントを実施。家族連れや友人同士などたくさんの人が訪れ、ステージイベントや幻想的なライトアップを楽しんでいました。
■11月17日(月) プロスポーツチームと中学生の交流
市内のプロスポーツチームと中学生の交流事業の一環として、鳥栖中学校で行われた教科日本語の茶道体験にSAGA久光スプリングス(株)の新鍋理沙さんが参加しました。新鍋さんはお茶をたてて生徒に出したり、生徒たちと笑顔で話したりと交流を深め、生徒代表は「茶道体験で学んだことを実生活に生かし、家族や後輩に伝えたい」とあいさつ。生徒たちは新鍋さんとの貴重な時間を過ごしました。
■11月23日(祝・日) ハートライトフェスタ2025
今年で18回目の開催となった鳥栖の冬の風物詩・ハートライトフェスタ2025の点灯式が中央公園で行われました。式では吹奏楽の演奏やダンスなどが披露され、イルミネーション点灯のカウントダウンとともに公園一帯が色とりどりの光に包まれると、来場者から歓声が上がりました。約20万の電球や竹灯りなどが設置され、家族連れや友人同士など大勢の来場者が幻想的な空間を楽しんでいました。
