- 発行日 :
- 自治体名 : 佐賀県多久市
- 広報紙名 : 市報たく 令和8年2月号
話題のニュースやイベントなどを紹介!
■12月7日[Sun]
第30回 多久市論語カルタ大会
冬の恒例となった「多久市論語カルタ大会」を、東原庠舎中央校の前期体育館で開催しました。未就学児から大人まで、今年は51人が参加。多久市にゆかりの深い孔子の教えである論語に親しみました。
競技は読み手が上の句と下の句を読み、競技者は下の句が書かれた札を「はい」と言って取ります。2回対戦し、取った札の枚数が多い方が勝ちです。会場内には札を取る元気な声が響き、にぎやかな1日となりました。
未就学児から9年生までは上位3人、一般の部は上位3チームに賞状とメダル、参加賞を贈呈。獲得したみなさんは達成感に満ちた表情で喜びました。
■12月8日[Mon]
プロボクシングの山口兄弟が表敬訪問されました
10月14日(火)に後楽園ホール(東京都)で開催されたボクシング・日本スーパーフライ級タイトルマッチで見事勝利し、初防衛された山口仁也(やまぐちじんや)選手(多久市出身)と仁也選手の弟で同じくプロボクサーの山口友士(やまぐちゆうし)選手(多久市出身)が市長を表敬訪問されました。
初防衛に成功した山口仁也選手は「無事勝つことができてほっとしています。今回初防衛ができたのはたくさんの応援とサポートのおかげだと思っています。これからも世界チャンピオンをめざして勝ち進めていきたいです」と勝利した時の気持ちとこれからの抱負を話されました。そして、弟の友士選手は「まずは日本チャンピオンになることが今の目標です。それが世界チャンピオンへとつながっていくと思うので頑張っていきたいです」とこれからの目標を話されました。
■1月11日[Sun]
令和8年 多久市消防団出初式
多久市消防団出初式が開催されました。時折、雪が強く降る中に多久市役所駐車場に整列した団員は香月正則(かつきまさのり)市長らの観閲を受けました。
式典では香月市長が「市民の生命と財産を守るみなさんの姿は地域にとって大きな財産であり、誇りです」と激励し、松岡伸一(まつおかしんいち)団長は「全国的に山林火災が頻発しており、市民の負託に応えられるように、日頃から有事に備えて訓練を行っていく」と活動への決意を述べました。
■1月8日[Thu]
第34回全国小学生バドミントン選手権大会で長浜・前山組が3位入賞
広島グリーンアリーナで開催された第34回全国小学生バドミントン選手権大会(男子4年生以下ダブルス)で見事3位入賞を果たしたダブルスペアの長浜旭大(ながはまあさひ)選手、前山剛輝(まえやまたける)選手(共に多久スポーツピア所属)が市長を表敬訪問されました。
長浜選手は「今回負けた悔しさを糧にして、次の大会に向けて頑張りたいと思います」、前山選手は「1位を狙っていましたがその前に敗れてしまったので、その悔しさを忘れずに次の大会ではやりきります」と話をされ、二人とも今後の大会に向けての意気込みを力強く話されました。
■1月12日[Mon]
七草粥・女山大根を味わう会
今年も「七草粥・女山大根を味わう会」が西多久公民館で開かれ、市内外から訪れた約100人が、七草粥と女山大根を使った牛すじ大根、大根なます、幡船汁などに舌鼓を打ちました。味わう会に先立ち、宝満山公園南側では「鬼火焚き」も実施。正月飾りを火で焚き上げ、無病息災などを願いました。
味わう会は、住民有志でつくる「西多久町を考える会」が女山大根をPRするために毎年開催。会員の諸江啓二(もろえけいじ)さんは「女山大根はポリフェノールが多く、高い栄養価で近年注目されています。女山大根を広めていくとともに伝統行事を大切に守り、地域の自信につなげていきたいです」と話されました。
■1月12日[Mon]
第61回 多久市成人祝賀ロードレース大会
冬空の下で「第61回多久市成人祝賀ロードレース大会」(主催…多久市・多久市教育委員会、一般財団法人多久市スポーツ協会)が、今年も開催されました。今大会は市内外から200人以上のエントリーがあり、選手のみなさんは、白い息を吐きながら駆け抜けました。
中学生女子の部(3km)で優勝した岸川(きしかわ)わこさん(多久RC)は「上り下りの差が激しくてきつかったけれど、うまくレースをまとめることができました」と笑顔。県外からの参加者は「年の初めにふさわしい、良い大会だと思います」と話されました。
ふるまいブースでは豚汁やおにぎりが提供され、選手たちはレース外でも楽しい時間を過ごしました。
まちの話題をお寄せください!!
問合せ:情報政策課 広報広聴係
【電話】0952-75-2280
