くらし 地域おこし協力隊活動レポート(川内野地区)(2)

■ゆるりと里山LIFE~べんりすぎる街で育ったワタシの~

こんにちは!村上華海です。
寒さが厳しい季節になり、川内野の野菜がより一層おいしさを増す時期を迎えました。今回は、川内野産野菜の共同出荷の様子をお伝えします。
共同出荷は、体力的な問題や車の運転ができないなどの理由で、個人で出荷することが難しい地域の皆さんの野菜を、代理でまとめて出荷する取り組みで、前任の相木さんから引き継いでいます。毎週火曜日と金曜日に『川内野マーク』のシールを貼った野菜を公民館に集めて、伊万里の直売所へ運び、値札ラベルをつけて売り場に陳列しています。
日々、野菜を育てている皆さんと話をしていると「手塩にかけて育てた野菜だから、誰かにおいしく食べてもらいたい」という思いがあることを改めて感じます。『川内野の小さな畑で育った野菜を直売所でお客様の手に取ってもらう』そのつながりをお手伝いできることに、喜びを感じています。
また、直売所に到着すると、値札ラベルを貼る前から「川内野の野菜、待ってました!」と声をかけてくださる『川内野ファン』のお客様もいらっしゃいます。地域の皆さんが愛情を込めて育てた野菜が、しっかりと届いている証だと感じられる瞬間です。
これからも川内野のおいしい野菜と地域の思いを、多くの人たちに届けられるよう取り組んでいきたいです!もし直売所で川内野マークの野菜を見つけたら、ぜひ一度手にとってみてください。きっと川内野の味を感じていただけると思います♪