- 発行日 :
- 自治体名 : 佐賀県伊万里市
- 広報紙名 : 広報伊万里 令和8年1月号
■ぶっくん 1月の巡回日

このほか、保育園や小学校、企業を巡回しています。各巡回場所での滞在時間は、15〜30分です。予約本の受け取りもできます。
■うちどく推進講演会
紙芝居の話や演じ方についての講演会を開催します。
演題:『紙芝居と出会いなおす』
講師:童心社取締役編集長 橋口英二郎さん
日時:1月31日(土)午前10時〜正午
場所:市民図書館ホール
入場は無料で事前申し込みが必要です。
■1月の休館日
1・2・3日(年始休館)
5・12・19・26日
22日(館内整理休館日)
■NEW新刊案内
▽『作家の住まいと暮らし詳説絵巻』
建築知識/編
エクスナレッジ
名作を残した作家たちの『暮らし』と、時代とともに変化した執筆空間を、実際に生活した家の間取り図をもとにひもといていきます。
朝ドラで話題の小泉八雲は、町はずれの武家屋敷で妻・セツと暮らし、日本文化に親しみながら、枯山水の庭をこよなく愛していたと伝えられています。特徴ある住まいからどのような作品が生まれたのか、あなたの読書欲にスイッチを入れる一冊です。
▽『アラスカのむかしばなしよあけのはこ』
ボブ・サム/語り あずみ虫/絵 谷川俊太郎/訳
あすなろ書房
昔、はじめはお日さまも月も星もなく、暗がりにひとかたまりのヒトが住んでいました。ワタリガラスは、漁師たちから「ナス川の川上に長老ときれいな娘が住んでいて、お日さまと月と星を、それぞれスギの箱にしまって守っている」という話を聞きます。ワタリガラスは長老の家へ行き、箱を盗むつもりでした。
アラスカのクリンギット族に伝わる、世界に光をもたらしたワタリガラスのおはなしです。
問合先:市民図書館
【電話】23-4646
