くらし 名村情報システム株式会社が3年連続3回目の寄付

12月16日、名村情報システム株式会社が、市に100万円を寄付しました。今回の寄付は、3年連続3回目でした。
同社は、伊万里市ビジネス支援オフィス『バンリビル』に入居していて、ソフトウェアの開発のほか、市内の小中学校におけるデジタル端末の導入と設定業務、GIGAスクール構想に基づくネットワークの保守業務などに携わっています。
この日、市役所を訪れた嶋﨑徹夫代表取締役社長は「わが社が創業40周年を迎えたことをきっかけに寄付を始めたが、子どもへの支援は続けていくことが大切だと考えている。未来を担う子どもたちや子育て世代への支援に活用してもらいたい」と話しました。