くらし [市政トピックス]新年のご挨拶

◆笑顔つながるまちづくり
鹿島市長 松尾 勝利
新年明けましておめでとうございます。笑顔あふれる輝かしい新年を迎えられたことと、心よりお慶び申し上げます。
本年は、私たちの新たな挑戦が始まる節目の年です。4月より、今後5年間のまちづくりの基本方針として「第八次鹿島市総合計画」がスタートします。『つながる笑顔のまち かしま』の実現を目指して、「連携・協働によるまちづくり」と「持続可能な地域づくり」を柱に、皆さまとともに笑顔を育み、未来につなげていくまちづくりを進めていきます。
その一つとして、肥前鹿島駅周辺では、この地域の玄関口としてだけでなく、この鹿島・太良ならではの本物の地域資源をゆっくりじっくり楽しんでいただく『スローツーリズム』の拠点として、この地域の魅力を発信する場となるよう、令和11年の完成に向けて皆さまと一緒に取り組んでまいります。
また、これまで鹿島市は環境未来都市として市民の皆さまの長きにわたるご努力と熱意により、内閣府や環境省などから数々の賞を受賞し、高い評価を受けてきました。そして昨年には、七浦地区における生物多様性の保全活動や環境教室活動などの地道な取り組みが評価され、国の『自然共生サイト』への登録に繋がりました。
本市の豊かな自然環境を活かしたまちづくりの一つとして、この登録を機に、人と人、人と自然がつながる新たなステージを築き、さらなる交流を育んでまいります。
これからも、自分の地域に誇りを持ち、暮らしの中で笑顔を感じられるまちづくりを、市民の皆さまと一緒に進めていきます。
結びに、本年が皆さまにとりまして、笑顔と温かさが溢れる、健康で幸せな一年となりますよう心からお祈り申し上げ、年初のご挨拶とさせていただきます。

◆市民の皆さまとともに歩む『開かれた議会』をめざして
鹿島市議会議長 徳村 博紀
明けましておめでとうございます。皆さまにおかれましては、希望に満ちた輝かしい新春をお迎えのことと、鹿島市議会を代表してお慶び申し上げます。
昨年を振り返ってみますと、5月に開催された市議会臨時会において、議長・副議長の選挙があり、議長・副議長とも再任の結果となりました。それにともない、常任委員会についても委員の改選があり、新たな体制となって活動に取り組んでいるところです。
また、長崎本線利用促進・有明海沿岸道路西部地区建設促進・国道207号改良促進のため、JR九州本社をはじめ国交省や九州地方整備局、国道事務所などへ要望に行ってまいりました。
鹿島市では、肥前鹿島駅周辺整備が目に見える形で動き出しました。市営駐車場のスロープ改修工事や仮設駐輪場設置工事が行われ、新駅舎造成工事にも着手されたところであります。整備完了までの期間限定でオープンした、まちのみんなが自由に使える芝生広場『ひろばのたね』ではイベントなどの催しが開催されております。
議会の活動としては、昨年11月10日に西部中学校で『主権者教育出前講座』を開催しました。来月2月12日には『議会報告会』を西部地区と東部地区の2か所で開催する予定です。皆さまのご意見やご質問をお聴きし、市民の皆さまとともに歩む『開かれた議会』の実現に向けて、積極的に取り組んでまいります。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。なお、議会中継映像やSNS情報発信などを市ホームページからご覧いただけます。
本年が皆さまにとりまして、素晴らしい年となりますよう、心からお祈り申し上げます。

■議会報告会
日時:2月12日(木) 18時30分~
場所:のごみふれあい楽習館、七浦公民館

問合せ:議会事務局
【電話】0954-63-2104